Dragon Island

日々是修行。

この調子

こんにちは。
今後のことを考えて「なぜ”イラスト”を選んだのか」を探ってみたKei Alexです。
そしてグッタリ疲れた脳みそと精神をリフレッシュするために、久しぶりにモンハンXXを引っ張り出してきました(笑)。
脳が凝ってる感じってわかります? 物理的に凝るわけじゃないんだけど、疲れ方が肩こりに似てる。
おかげで、言語機能が消耗しきっていて、言葉が全然出てこない。
記事を書きながら、こういうのなんて言うんだっけ(-"-;)って、何度も何度も起こった。そして喉元まで来てるのに出てこないイライラを味わってた。
ブログなんて後で良いから、休めってことですね(笑)。

考えれば考えるほど、

「こういう絵なんだよ」ってパッと描いて見せた方が早い気がしてきたし、何より文章を起こしながら、頭の中にはビジュアルイメージが浮かんできたので、もう理屈じゃなくて視覚に訴えるのが自然なんだなって思いました。

理屈は理屈で、曖昧なものをはっきりさせるのに便利なので、必要なんですけどね。

せっかくイメージが浮かんだので、覚えている順に描き留めました。

その1(カウントアップ 70 / 100)

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何の変哲もない、箱ティッシュの下手くそなスケッチ。
腹立たしいことに、2枚重ねが剥がれて隙間ができてて、なんの試練かと思った。
目的は、クォータービューの確認と練習をするため。
今回見たかったのは、正面と、その左右の辺の角度。

「見取り図も良いけど、クォータービューもね☆(ゝω・)」って、選べるように。
クォータービューの手慣らしに、箱ティッシュはぴったりだと思った。

その2(カウントアップ 71 / 100)

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逆さまになった、長髪の女性。
これは、紙のサイズが合っていなくて、描き切れていません。
そして、微妙にコレジャナイ感がある。
胴体をもう少し正面に向けたかったけど、両腕を挙げているせいもあってか平面的に見えて挫折した。

下肢が切れているけど、人魚のようにするか、全身を薄い素材のワンピースで包むかして、全体を大きなS字にするイメージだった。

その3(カウントアップ 72 / 100)

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実は僕は、青春や思春期に、こういうイメージを持っています。
描き込みが足りなくて吸っているのか吐いているのかわかりにくいけど、これは吐き出しています。漏れていると言っても良いです。
流行のスイーツだったり(マカロンと2~3種類のケーキしか浮かばない)、カワイイ小物だったり(ぬいぐるみみたいなペンケースや定期入れしか浮かばない)、あこがれの人だったり(お手上げw)、その時期に興味のあるものが、溢れているイメージ。(サッと描くには資料不足だった)

あえて、少し写実的に女の子を描いて、サイケやファンキーな印象にしたい。(という、今後のためのメモw)

本当は、2枚目のイラストも、下の方にエクトプラズムみたいなものが広がって、考えていることを色や模様で抽象的に描こうとしていた。(完全にサイズが合っていないw)

3つも描いた? いやいや。

3つで1時間ぐらいです。
描き終わって時計を見て、随分優秀じゃないかと思いました。
むしろ、ブログ記事を書いている時間数の方が多いw
すでにしっかりイメージができあがっていたとはいえ、ほとんど描き込みがないとはいえ、僕にしては、大したもんです。
つくづく、ポケットサイズの有り難みを噛み締めています。

何より、頭に浮かんだことを、メモするようにサッと描きつけられるようになりました。
これだけのフットワークは、学生時代以来です。

理想を言えば、これぐらいの情報量なら、1枚5~10分で描きたいけれど、贅沢は言うまい(笑)。

(ホラー系のラフあり)進んでるんだか進んでないんだかw

こんにちは。
突然亀進行になったKei Alexです。
ちょっと密度高くしようとか、苦手な「角度を揃える」とかに気を配っているせいです。
集中力より、書き直しまくってる紙が心配。

バス待ち(制作途中)

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少し、それっぽい感じになってきました。
雰囲気を見ようと背景を描いていたら、アイレベルを間違えました。正解は女の子が座っている四角いもの(トランク)の上辺です。
※右上の黒い汚れは、直前のページに描いていた『蝕』の名残ですw ページのキワを塗ってたら、筆ペンがはみ出して、ガスッと当たったんですよ。

猫を飼ったことがないので寝姿がわからず、背中を丸めた方が猫っぽく見えるのかもしれないと、思いました。
にゃんこさんと住んでいる方、にゃんこさんらしい寝姿の情報ください。

夜道(備忘)

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サイドバーでゴチャゴチャ騒いでいたのがこちらです。
夜道(トンネルの想定)を歩いている女子高生に骸骨(複数)が襲いかかるというホラーです。

忘れないうちにメモだ!と思って書き殴ったので、汚い上にイマイチ迫力に欠けますがw

繋がる、融け合う、形になる。

一番最初は、真横からのアングルで、いつかの「ヘッドホン男子の影がサムライ」とよく似たイメージだったんです。

骸骨が湧き出る様子や、襲いかかる様子について、一体どこを切り取ったら上手く見せられるのか見当が付かず、だったらもういっそのこと、一連の流れをパラパラ漫画にでもしてやろうかと極端なところまで考えました。(行き詰まると一度極端な発想まで行ってみる癖がある)
でも、一度はやってみたいんですよ、パラパラ漫画式のアニメ。

で、ずーっと考えて、何度も頭の中でアニメを再生して、舞台を縦横にぐるぐる回して、何度目かの水平回転の途中で「あっ」と見つけました。
この角度で、ちょうど襲いかからんと乗り出しているタイミングが、しっくりきます。

また、描くにあたって、これまたずっと前に記事にした、ヴィネットの雰囲気でやってみようかと。

dragonisland.hatenablog.com

dragonisland.hatenablog.com

我ながら、古い記憶を引っ張り出してくるもんですw
ちょうど、サムライもヴィネットも、同じ時期のネタだったんですね。
ヴィネット風は、ずっとやりたいと思っていて、1年経って、ようやく実現できそうです。

丁寧に描く癖をつける

こんにちは。
こういうとき、画面を縦に使うか横に使うか悩みがちなKei Alexです。

バス待ち(制作途中)

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レイアウトの確認に、ざっと描いてみましたが、女の子の上半身は、もっと手前に傾くんじゃないか?と思ったので、一考します。胸が出ていてお腹が奥まって見えればいいのかもしれない。
横のラインが全体的に右下がりになっているのも修正します(笑)。これは手癖ですね。
水平や垂直をそう見えるように、描けるようになりたい。
何より、今回は陰影をしくじると大事故になるので、慎重に進めます(笑)。
スカートはもう少し短くして、フリルを付けた方が可愛いかな。

現実も夏が終わったので、暖色で秋っぽくしようか。(思いつきで言ってる)

丁寧に描く癖をつけたい

実は、前回のイラストについて、別のペンで背景を塗り直し、画像を差し替えています。

dragonisland.hatenablog.com

最初に掲載したときは、コピックマルチライナーの太ブラシで塗ったものでした。
どうしてもムラができてしまうし、乾くと薄く見えるので、あんまり「真っ黒」感がありませんでした。
ペンで塗り潰すということで、多少ムラができるのは想定のうちで、むしろのっぺりしなくて良いと考えていましたが、さすがに目立ちすぎました。

それで、筆ペンで上から丁寧に塗りなおしたら、ずっと目立たなくなりました。
これでも印象が変わらなかったら、次は色鉛筆でやってみようと思っていたので、よかったよかった。

ちょっと手間をかければ、満足いくものになるのに、そうしていないということがわかると、急に恥ずかしくなります(笑)。
でも、後からでも気づいて(直せる範囲で)直すことで、どこを目指す必要があるのかピントが合ってくると思うので、こういうことも必要なんだろうなと思います。

「続けていてすごい」

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こんにちは。
スキャナが綱渡り状態で、ヒヤヒヤしながら使っているKei Alexです。
壊れていないのにOS非対応で、つらい。

続けていてすごい?

2年ほど前、別のSNSにポーズ練習を1枚載せたとき、友人の一人から「Keiはイラストを続けていてすごい。自分はもう描きたくなくなってしまった」という内容のコメントをもらいました。
おそらく深い意味はありません。

ただ、「続けていてすごい」という言葉が少し引っかかりました。

続けるのは大変じゃない、僕は。

僕にとって、この程度のペースで続けることは当たり前すぎて、改めて考えるようなことではありませんでした。
何より、僕以上にがんばっている人や、こつこつと続けている人がいるので、僕なんかサボり魔もいいところですよ。

ですが、考えてみれば、絵や創作に限定して、僕はこれまで、一度たりとも、がんばることが苦痛だった経験はありません
当時ですら、数日描かずにいると、何かを描きたい衝動が湧いてきて、禁断症状のようになってきます。

それに、今になってやっとわかったことですが、僕が辞めさえしなければ、いつか乗り越えたり手に入れたりできると、当時から無意識に信じていたんです。(今も信じています)

客観的に見て、そこまで情熱を傾けられるのは、やっぱり特殊だと思います。
バイクが好きすぎて学生時代からツーリングに出かけまくってるおっちゃんとか、料理が好きすぎて調理器具どころかキッチンそのものにこだわっちゃう奥さんとか。
飽きないの?って、言いたくなるもんね(笑)。
で、飽きるどころか、まだまだ、次から次にやりたいことが湧いてきて体足りないよってなるもんね(笑)。

続けられなかった、友人は。

たぶん、そういうことなんだと思います。
とてもシンプルで、飾り気のない結論ですが。

だからって、その程度かよとは思いません。
友人が絵描き仲間だった事実は変わりませんし、社会人になってから作品を生み出した事実も、消えることはありません。

でも友人がつい漏らしたように、ただ続けるだけでも、結構大変なんだなと、今になってようやくわかりました。

『蝕』

こんにちは。
なんかもう色んなものを諦めて、腹をくくることにしたKei Alexです。

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アナログですが、なるべく、ムラが目立たないようにコントラストを調整してあります。 塗り直して、撮影し直しました。

作業を開始し始めたころ、近所で和太鼓の練習が始まりまして(笑)、どんどこどんどこというソウルフルなBGMで、これを描きました。
音が止んで、再び鳴り始めるタイミングに驚かないよう、細心の注意を払っていました(笑)。驚いた拍子に、線がブレたら大変ですからw 特に時計の針ね。

デトックス

しんどいときには、しんどいぞって気持ちを紙の上に吐きだしてしまえば、スッキリするかなって(笑)。

ポジティブな部分だけを取り出して描こうと思ってきたけれど、僕も人間だから、そうそうポジティブを満タンにしておけないし。
そのうち、悪い意味の見栄に変わりそうな気がしてきたし、自分に嘘をついたら描けなくなるし、ブログも続けられなくなるから、しょうがない。

描けないときは描かなくていい、とも聞きますが、描きたいけど描けないときは、描けるものを描くしかないかなと。
何か描いて、それをきっかけに、針がグワッと動き始めたら、儲けもんってことで。

ちな、今回は、解決してから描いているので、嘘臭く見えないように気をつけていました。


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