Dragon Island

日々是修行。

消しゴムで消せるカラー芯と専用シャーペン

こんにちは。
新しい文具を見つけたら試したくなるKei Alexです。

消せるカラーシャー芯

どこから説明すれば良いのかわからないほど、機能面も色数もハイグレードな替え芯。
その名も「ユニ ナノダイヤ カラー芯」
ハイクラス替え芯である、ナノダイヤシリーズの色芯版です。
詳しくは下記公式ページをご覧ください。

ユニ ナノダイヤ カラー芯 | uni NanoDia | シャープ替芯 | シャープ | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

消せるシャー芯専用本体

去年末に、専用本体が発売されました。
詳しくは下記公式ページをご覧ください。(プレスリリース)

シャープ『uni Color(ユニカラー)』|2017年|プレスリリース|三菱鉛筆株式会社

要約すると、芯と同じ色の本体を使えば、見分けやすくて便利だぞってことです(笑)。
今時のシャーペン本体としては、かなりチープな印象なので、無理に買う必要は無いと思いますが、替え芯を全色使うなら便利です。

レビュー

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じゃん。
パッケージは思いっきり反射したので、中身だけ。
シャーペン本体の中に、セット済み1本と、予備1本の、合わせて2本が入っています。シャー芯2本は、だいぶお得な印象です(笑)。おかげで、ケース入りの替え芯がまるごと予備になりました。

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撮影の仕方が悪いとも言えますw
上から、ピンク、レッド、オレンジ、グリーン、ミントブルー、ブルー、ラベンダーです。
明るい色が見事に飛んでいますね。
実は肉眼でも、ピンクとオレンジが見えにくいです。

書いた感触としては、普通のシャー芯よりも引っかかります。特にオレンジはガリガリします。
濃さも滑らかさも安定しているのは、ブルーとラベンダーでした。

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実際に、普通のプラスチック消しゴムで消した感じ。(Islandの「I」の字を消しました)
綺麗に消えてくれます。
プラスチック消しゴムで綺麗に消えたので、専用消しゴムは未開封です。

お絵描きしてみた

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レッドとラベンダーで描いてみました。
レッドは、昔、モノクロコピー機に搭載されていた赤トナーの色です(笑)。モノクロなのに、二色刷とか、赤一色刷ができる機能が付いているのがあったんですよ。
その赤が、軽くて安っぽい色なんです。味があって大好きでした。
そんな懐かしさのある、明るい色合いです。

修正できるということで、普段あまり描かないものを描いてみました。
しっかり描かないとかなり薄い印象ですが、普段色鉛筆でガッツリ塗っているせいだったり、鉛筆もシャープも2Bを使っていたりするせいだったり、するのかもしれません。

また、下敷きを敷いたノートや、机の上のルールリーフなら、濃く乗りやすい野かも知れません。

僕は、イラストよりも勉強ノートで文字を書く方に使いたいかな。

願わくば、茶色を出して欲しい。セピア(暗い色)か、マロン(明るい色)。お願いします三菱鉛筆さん。

ユニカラーお試し

こんにちは。
記事編集画面に表示されている今週のお題「体調管理、どうしてる?」が気になっているKei Alexです。
しかし、体調管理はどうもしていませんので、書くことがありませんwww

さ、そんなわけで、今回は全然関係ない色鉛筆の話ですよ。

三菱鉛筆ユニカラー

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三原色がわからなかったので、ダークフタロブルーと、イエローと、カーマインを選びました。
試し塗りができなかったので比べられなかったんですが、青はブルー、赤も別の色の方が原色に近いかも知れません。

塗り心地は、まあまあ硬く、重なりもこうして見る分には綺麗に見えますね。
以前試した、ホルベインのアーチスト色鉛筆と、ファーバーカステルのポリクロモスとで比べると、さすがに塗りにくい印象があります。
少しコツがいる感じで、優しく塗り重ねると上手くいくようです。
僕が下手なせいもあって、3色混ぜても黒っぽくなりませんでした…。

発色はとても良く、鮮やかで明るい色合いです。
ダークフタロブルーとカーマインが想像より明るかったこともありますが(笑)。

滑らかさは、この価格(120円ぐらい※)では、かなり優秀だと感じます。さすが三菱鉛筆ですよ!
ポリクロモス(320円ぐらい※)や、ホルベイン(250円ぐらい※)には手が出ないけど、できるだけ塗りやすいものを探したなら、真っ先に候補に入ると思います。
※材料費などの都合で不定期に価格が改定されるので、目安程度に考えてください。

描かずにおれない(カウントアップ 81 / 100)

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一面を模様で埋める根気はなかった……。

今回の3色だけで描いています。
緑色が比較的渋く表現できたので良かったです。(小並感)
目下の課題は、色鉛筆で髪に柔らかさを出すこと。
色数が少ないと、中間色を描くのに同じ軌跡を取らないといけないから厳しい。単色ずつになっても、調和するように描く方法を考えよう。
後前髪が厚くなりがちなのも気をつけよう。(ぱっつんがマイブームなせいもある)

やっぱり色鉛筆で描くなら36色は欲しいかなあ。

おまけ

ホルベインとポリクロモスの比較や雰囲気はこちら。

dragonisland.hatenablog.com

dragonisland.hatenablog.com

もっと使いやすく。

こんにちは。
日々、作業環境の改善や、道具の使い勝手などを考えているKei Alexです。

今回は、普段使っているクロッキー帳を、もう少し使いやすくしようとカスタムした話です。

マルマンの開発部門の皆さまと、マルマンファンの皆さまには、そのままで非常に使いやすい製品であることを、ここにしっかりと記しておきます。
これはあくまで僕の使い方の問題で、究極の我が侭ゆえです。

僕の我が侭

僕が普段使っているのはこの商品です。

マルマン ポケット判 クロッキーブック 画用紙 S163

マルマン ポケット判 クロッキーブック 画用紙 S163

 

ブログでもたびたび、使いやすいぞー、お気に入りだぞーと言っている製品です。
画用紙タイプが特に好きなので、どうか消えないで欲しいと思っています。

そんな大好きなマルマンのクロッキーブックポケットサイズですが、もうちょっとこうだったらなあと思うことがあります。

それは、

  • 1枚ずつ抜き差ししたい、ルーズリーフのように。
  • 倍の量を綴じたい、使いまくるから。

です。

1枚ずつというのは、描く最中に紙を回転したり、他のページを汚したくないという気持ちから。
綴りたいというのは、振り返るにしても保管するにしても便利だから。
そして、昨年の秋から一気にペースアップしているので、倍の量を綴れたら良いなと。

B6サイズのバインダーを利用する方法

一番良いのはこれ。
インリングファイルを使う方法です。
一番小さいサイズが、B6ぐらいでして、事務用品として売られています。
安いもので300円ぐらいですが、セリアに写真を綴るアルバム用として売られていて、100円(税抜)で手に入ります。(※)

※100円ショップの商品は入れ替わりが激しいので、取り扱い終了にご注意ください。

心配なのは穴の位置。
大体、綴られているタイプのノートは、穴の位置がリングファイルとズレるものですが…………
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OMG!!
やっぱりというか、心配したとおりでした。
惜しい! ちょうど穴と穴の中間……!!(上の赤丸)

これで綴れたら最高でしたが、まあ想定内です(笑)。僕には需要のあるサイズなので、別の用途に使うことにしましょう。

さ、次ですよ。

カードリングを利用する方法

カードリングというのは、単語帳とかを留めている輪っかです。
これも事務用品なので文具店で売られているほか、100円ショップにもあります。
こいつを4個使って、留めてやろうというわけです。

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じゃん。
下の色と同化していますが、クロッキーブックの表紙ごと綴っています。

ご覧の通り、一発で解決しましたが、リングを固定するものがないので紙がズレるという大きなデメリットがあります。すでに、昨日描いたイラストが擦れまくっています。
とても持ち歩けないので、自宅専用です。

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それと、カードリングは1個1個開閉するので、あまり沢山つけると面倒になるよ(笑)。

おまけ

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もちろん、折り返して使えます。

そんなわけで、この方式でやっていきます。

鉛筆で真っ黒に塗り潰すテスト

こんにちは。
鏡開きを迎えても正月気分が抜けないKei Alexです。

『Secret』

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白い部分を明るく撮影できなくて、見やすく加工していますが、黒い部分はほぼこの雰囲気です。

集中できなくて、筆ペンを使ったらはみ出しそうだったんで、鉛筆で塗りつぶしました。所要時間としては、筆ペンの比じゃないですw
下書きはしていますが、ペン入れの段階でベタの範囲をアウトラインで取っています。

鉛筆でもこんな風に真っ黒にできるとわかって面白かったです(笑)。
フィキサチーフでもかけないと、あっという間に汚れそうw おそらくこの画像が「最も美しかった頃」になると思いますw

改めて画像を見たら、すでに汚れているところがあった…。

バレットジャーナル再開

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こんにちは。
時間管理が絶望的に下手糞なKei Alexです。

中断していた

バレットジャーナルをしばらく中断していました。
なぜなら、管理すべきスケジュールがなくなったから。
英会話を辞め、販売を延期し、通院も終わり、管理すべき予定が無くなったのです。
また、インプット作業や目標設定、ToDoなどもほとんどなくなり、メモすることが無くなったのです。

手帳を使う意味が失われてしまいました。

予定ができた

良くも悪くも予定ができました。
4月からイラストを販売する予定があります。
語学や資格などの勉強は、教室に通うのと同じように、曜日を決めた方が良いでしょう。
イラストにしても、作品制作それに関連する作業は、一部、曜日を決めてしまった方が動きやすいかもしれないと思いました。それだけ面倒なことがあるってことですw

そんなわけで、再びバレットジャーナルが必要になりそうなんです。

ジャーナルの見直し

  • マンスリー
  • メモ(ToDoなど)
  • バーチカル(ウィークリーの代わり)

以上(笑)。
これ以外、要らなかったw

イヤリーを省く代わりに、翌月以降の予定は付箋に書いて、貼っておこうかと。仕事でも同じようなことをやっています(笑)。
来月、再来月に、これがあるぞって常に見えるから、忘れないんですよ。

マンスリーは、曜日と週をグリッドで管理できるから好きです。
定期的にやることは、塗り潰しておけば直感的に把握できるし。カラーペンも良いけど、水筆があるから水彩が使える。

メモは、ToDoを含めて何でも書きつけておくページ。
前述の付箋も、ここに貼れると思うけど、基本的には、ガッツリ空白になるんじゃないかなw

バーチカルは、今回初めての試みで、生活を見える化するためにやってみます。
キッチリやっているから良いとか、怠けていて悪いとかじゃなくて、無理せず上手く回すのにどうしたらいいか、わかるんじゃないかと思って。
とりあえず、1か月ぐらいで様子がわかると思うから、そうしたらまた考える。

その他

バレットと言いつつ、バレット(アイコン)が登場する機会は、あまりないかもしれない(笑)。あれ、もともとToDoと予定が混ざるから必要だったわけで。
また、以前は英語で書くと決めていたけど、今回はそれもあまりこだわりません。間違って見られてもすぐ気づかれないように、なるべく英語で書きたいけどね(笑)。
あと、基本的にシャーペンで書く(笑)。インクがもったいないのと(笑)、誤字が見苦しいから。

どんどん、バレットジャーナルのルールから外れているので、近々、どこにも属さないシンプルなオリジナルジャーナルになるかもしれません。そのときはそのときだ。


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