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Dragon Island

日々是修行。

ものぐさだからお絵描きセット作った

こんにちは。
限りなくフラットに近い状態で絵を描きたい、MONO-GUSAなKei Alexです。

ものぐさだから頑張りたくない

生まれてこの方、漫画を読むのが面倒だと思ったことは、ただの一度もない。
綺麗に棚に納められていても、一瞬で取り出して、開けばもう始まっている。
片づけるときも、綺麗に一冊分空いた隙間に差し込むだけで完了する。

これぐらいの手軽さが、僕の頑張りの限界です。(ものぐさにも程がある)

必要最低限に絞る

好奇心が強いため、画材もそこそこの種類と量を持っています。
当然ですが、体は一つしかありませんし、時間も限られていますから、すべてを同時に使うことはありません。
自然と、使う頻度の高い物が限られてきますので、それを選別します。
これで、悩む時間も、探す手間も、並べる場所も、最小限で済みます。
もちろん、時間と気持ちに十分な余裕があるときは、好きなだけ並べてじっくり選んで贅沢に楽しめば良いと思います。

道具をひとまとめにする

ピックアップした道具は、まとめてトートバッグや箱に放り込みます。
量が量なので、整理整頓を意識しなくても問題ありません。
容器は、できれば中身が見えるものが良いです。
漫画も、背表紙が見えている範囲のものを、一番読むので。

お勧めはトートバッグ。
箱だと上に物を積んじゃいそうで(笑)。
バッグなら持ち手をフックに引っかけたり、脇に立てかけたり、隙間に突っ込んだり、収納にも困らない。

僕の場合

最後に、一例として僕の場合です。(写真は実際の様子です)
以下の物をトートバッグに詰め込みます。筆記具はペンケース必須ですね。鉛筆で汚れるので。汚れなければ、僕はそのまま放り込んでしまいます。
寸法にして、およそW25×H25×D8ってところです。これぐらいなら置いておける。

f:id:kei-alex:20151009094538j:image

①スケッチブック
落書きで潰すつもりのスケッチパッド。

②塗り絵
線画も面倒な時に。

③鉛筆
2Bが1本あれば、とりあえず事足りる。

④消しゴム
何かと便利。ねり消しじゃなくて、プラスチック消しゴム。

⑤ハイテックC(0.3)
ペン入れしたいときに。

⑥油性色鉛筆24色セット
必要最低限。

⑦筆
使い勝手の良いところを3本ほど。

⑧パレット
小部屋に水彩絵の具をセット済み。

⑨溶き皿
陶器で重いので、プラ製の採用を検討中。
パレットで済むならそれに越したことはない。

⑩水入れ
100均のアクリルコップ。嵩張るけど一緒にしておかないと面倒。

⑪ハンドタオル
ティッシュやスポンジという手もあるけどさ…。


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