読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Dragon Island

日々是修行。

欧米人の頭蓋骨研究

こんにちは。
アヴェンジャーズが大好きなKei Alexです。
外国人の顔立ち研究に、思い付く俳優(の写真)をスケッチし始めました。

カウントアップ16/100

まずは大好きなRDJから。

f:id:kei-alex:20160311004658j:plain


外国人の垂れ目って、上まぶたに斜めに食い込んでいるように見える。
日本人はそもそもまぶたが被さってるからか、トロンとして見える(笑)。

骨格の特徴

欧米人と日本人の頭蓋骨は大きく違います。
頭蓋(上の方)は把握したつもりでいますが、下顎は眼中にありませんでした(笑)。
ざっくり描くと、こんな感じです。
f:id:kei-alex:20160311003544j:imagef:id:kei-alex:20160311003552j:plain
左が欧米人、右が日本人。
明らかに右の方が描き慣れている様子なのはご愛嬌(笑)。

欧米人は、顎関節から顎の角(下顎角)までの距離が長く、ほぼ直角
日本人は、ここの距離が短く、鈍角という特徴があります。

欧米人の顎が角張って見えるのは、この角度のためだと思います。
※個人や地域の差はもちろんあります。
さらに正面から見ると顔の幅が狭いので、比較的直線的でスッキリした輪郭になるのだと思います。
食文化の違いで、日本食はよく噛むので、頬のラインがもったりしてしまうんだとか。
欧米人は肉があまりつかないので、なおさらスッキリして見えるんだそうです。


トップへ