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Dragon Island

日々是修行。

頭蓋骨の模型と久々のオジサン

こんにちは。
骸骨が大好きなKei Alexです。 やっぱり寒い週が巡ってきたよチクショー!
桜前線は東京まで来ましたね。地元まであと1か月!(遠い)

頭蓋骨の模型

f:id:kei-alex:20160322001739j:image4D HUMAN ANATOMYという、海外(香港)製の標本パズルシリーズです。
作画モデルに頭蓋骨が一つ欲しかったので、ついに購入。もちろん自分の趣味でもあります(笑)。
全身の模型は持っているのですが、小さいので、どうしても細部が省略されていまして、前々から欲しいと思っていました。

贅沢を言えば1/1スケールの全身骨格が欲しいんですが、気に入ったものがないのと置き場がないのとで、今は我慢しています。
このシリーズは約2,500円という価格の割にとても精巧で、内部の骨も細かく分解できるようになっています。
教材としてもすごく良いと思いますよ。問題は、医大生か美大生でもない限り需要がないだろうなってこと(笑)。
カラーリングといい、ディテールといい、子供が見たら泣きやしないか(笑)。

欠点を挙げるとしたら、ジョイントの出来があまり良くないことです。
弾力のある素材なので歪みやすいのかもしれませんが、こちらを嵌めればあちらが浮くような状態で、最終的には頭蓋の3パーツで押さえこんで締める感じになりました。それでも左右の頬が離れてしまうので(写真でも鼻が割れてるでしょ)、ここが限界点なんだと思います。
無理をすればジョイントパーツが折れそうで、加減しながら作業するのは結構疲れます。一度組んだら、二度と分解したくない程度には(笑)。
ただ、この欠点を差し引いても、十分すぎる出来だと思います。これはオススメ。

カウントアップ 23/100

f:id:kei-alex:20160322001718j:image
この人、ひげ剃ったら、案外若い気がします(笑)。
しばらく若い子ばかり描いていたので、おっさん成分を補充。まだ足りない。
ふと、髭は描くけど胸毛や腕毛はほとんど描いたことがないと気づいて、生やしてみました。
今回は、静かに怒りが沸き起こっているイメージです。
力を入れたのは前腕のライン。

カメラの自動調節機能が良すぎて、鉛筆でタッチを残して黒髪を描くと勝手にぼかされてしまうことが判明しました。
撮影位置を変えながら試行錯誤。これが限界。
ペンで描けってことですね(笑)。
まあ、ベタの入れ方を模索しようと思っていたので、ちょうどいいです。僕のベタセンスは高校時代で止まっているので……。


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