Dragon Island

日々是修行。

美術史とか世界史とか

こんにちは。
連想ゲームのように次から次へと勉強したくなる欲張りなKei Alexです。

歴史が大嫌いでさ

僕は歴史の勉強が大嫌いでした。
漠然と、昔の出来事に興味が湧かなかったのと、学校の勉強がことごとく暗記型だったので。
高校時代に日本史の先生が変わり者で、風俗関係の雑学をよく話してくれたんだけど、大変残念なことに僕はその先生個人が苦手だったんで、授業に全く身が入らなかった。

そんな僕が、歴史に興味を持ったのは、服飾史と美術史を勉強しようと思ったとき。
服飾史と美術史も、元を辿ればファッションデザインや特定の画家に興味を持ったからで、さらに辿れば、絵が上手くなりたいという気持ちに行きつく。

歴史は切り離せない

僕が最初に興味を持ったのは服飾史。
読みながら、○世紀にこういうものが流行して~みたいな流れになってくるけど、じゃあ○世紀ってどんな時代だったの?って疑問が湧く
学生時代に世界史を熱心に勉強していれば、比較的容易にリンクされて、サクサク進めたかもしれないけど、上に書いたように僕は歴史の勉強を放棄していたので、有名なことさえ記憶にない

ただ、このときはまだ世界史を勉強する気になれなくて、また服飾史の教科書自体少々難しかったのもあって、本を閉じてしまった(笑)。

次の機会が巡ってきたのは、美術史に興味を持ったとき。
元々、ミケランジェロやジョルジュ・ド・ラ・トゥールに興味を持って。
もう一つ、建築関係でもゴシック様式だのの情報を集めていた時期でもあって、前後を無視して真ん中だけ齧り取ってもいまいちわからず、美術史を勉強することにした。
勉強といっても、素人が出来ることは限られているから、もちろん、オーソドックスな本を読むところから始めたよ。

カラー版 西洋美術史

カラー版 西洋美術史

 
カラー版 日本美術史

カラー版 日本美術史

 

そしてここでも当然のように、○時代にどこどこでこれが見つかって云々って書かれる訳で、またしても歴史の知識がないばかりに躓いた(笑)。
服飾史でも躓き、美術史でも躓きして、たぶんこれから何を勉強するにしても、ちょっと掘り下げれば歴史の話が絡んでくるだろうと思って、この機会に世界史と日本史を勉強することにした。

ちなみに、美術史については、初心者向けのものが沢山出ているので、今回挙げたものよりわかりやすくて、情報量の多いものもあると思う。

高校生用の参考書を採用

大学受験を含めた高校生用の参考書は、まず情報量が最も多い。
それに加えて、見やすく、読みやすく、理解しやすい構成になっている。
山ほど売られている参考書たちの中で、僕が選んだのはこれ。

新世界史 (チャート式・シリーズ)

新世界史 (チャート式・シリーズ)

 
新日本史 (チャート式・シリーズ)

新日本史 (チャート式・シリーズ)

 

一番読みやすくてわかりやすかった。それこそ苦手な人でも大丈夫な感じ(笑)。
今は近代と現代に絞ったものも出ているみたいだ。覚えることがいっぱいあるんだな。
西洋美術史と日本美術史を勉強しようと思ったので、それに合わせて世界史と日本史を読むことにした。
世界も時代も繋がっているので、どうせなら全部やってしまえと(笑)。

とりあえずこれで、大まかな所を押さえて、あとはまあ興味が湧けばってことで。たぶん湧かないと思うが…。

興味がない分野の勉強ほど辛いものはない

本当にそうなんだよ。
びっくりするぐらい興味ないから(笑)、ただ読むだけでも結構きついw
てことでまあのんびり、気が向いた都度読んでいます。
本当は世界史と日本史を照らし合わせながら、俯瞰でノートにまとめたかったんだけど、全部読み終えて頭の中で整理するまで不可能だと気づいた(笑)。


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