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Dragon Island

日々是修行。

僕の頭の中

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こんにちは。
今朝がた男の子が見つかったなんて朗報が届いたのですっかり気を取られたKei Alexです。
本題はこっちw

思考をまとめられない問題

複数の要素から一つの結論を導き出すのが苦手だった。
うそつき村としょうじき村のクイズとかも、すごく苦手。言葉の正誤じゃなくて、理論の矛盾を見つけるのが苦手だったんだよ。
物語を要約するのも凄く苦手だった。どこを要点として扱えば良いか全くわからない。
また、膨大な知識を応用したり活用するのも苦手だった。
それでも、実生活ではほとんど出番がないから、何事もなく過ごしていたんだけど、実は物語を作るのに失敗する要因の一つだったって、かなり後になるまで気付かなかった。

作業計画を立てるために

自分の考えをまとめる練習ノート

自分の考えをまとめる練習ノート

 

元々は仕事で複数のタスクを管理したり、作業計画を立てる必要に迫られたので、仕事術なんかを探してた。
その過程で、思考を整理する方法なるものを見つけた。
ネットで調べてもいまいち理解しきれず、わかりやすく解説されたものを求めて書店へ。
そこで見つけたのが上の本だった。

一番衝撃的だったのは、頭の中だけで処理せず、紙に書き出して処理するという点。
紙に書くと混乱しないし、忘れない。間違いや見落としを冷静に確認できる、その威力を身を持って実感した。
これ以来、僕は何かといえば書き出すことにしている。

イデア出しや構成のために

アイデアの接着剤 (朝日文庫)

アイデアの接着剤 (朝日文庫)

 
センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

必ずしも、突飛な発想や尖った独創性を求めていたわけじゃないけど、自分だけの何かっていう漠然とした意識は常にあった。
それがすでに、幻の秘宝を追かけようとしていたんだってことまでは気づかなかった。
著者が親切にも詳しく手順を説明してくれているんで、とてもわかりやすかった。

これと、上の『自分の考えをまとめる~』とで、やっと筋道の通った思考ができるようになった

ビジネス的な考え方の流用

仕事面で転機があって、そのときに転職や独立を考えた関係で、ビジネス関係の書籍をいくつか読んだんだ。ちょうど興味を持っていた広告デザイン関係の業界や、ネットショップも含めて幅広く。
下に挙げたのはブランディングや仕事術だけど、マーケティングや店舗経営に関するものも読んだよ。
その一方で、成功者の持論や荒稼ぎのノウハウなんかは見向きもしなかったし、謙遜のつもりかインタビューで綺麗ごとばかり言ってる経営者の話は無視した。

小さな会社こそ、高く売りなさい

小さな会社こそ、高く売りなさい

 
スクール・オブ・グラフィックデザイン―デザインと仕事、108のコツ。

スクール・オブ・グラフィックデザイン―デザインと仕事、108のコツ。

 

それで初めて「座って手を動かすだけの仕事」ではなく、「頭を動かして”仕事を回す”仕事」っていうのが、わかった気がした。

ビジネス書だから、もちろん利益(お金)に辿りつく格好になるんだけど、僕が注目したのはそこじゃなくて、良い結果を得るために何を考えればいいのかとか、そういうことだった。
大雑把に言うと、自分の満足度と客の満足度のバランスと、訴求方法の重要性が勉強になった。
マーケティングは分析能力が身につくから、サラッと勉強するだけでも違うよ。

とっ散らかってたときのことも忘れない

僕にとって、これらは全部、素早く適切な判断や選択をするためで、ただの道具。
いついかなるときも理論的なものが正解とは限らない。
理論が破たんしてても、結論が出ないままでも、動いちゃった方が良いときだってあるよ(笑)。
考えすぎも良くない(笑)。
あくまで、できるだけ早く判断して動けるようにするための技術みたいなもの。

僕の頭の中はそんな感じ。
あ。油断ならない怠け者の僕が棲み付いていることも忘れちゃいけない(笑)。


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