Dragon Island

日々是修行。

「目」が違うと言われたんで確認してみた

こんにちは。
前回のグラビアポーズ模写を他でも公開したところ、むっちりボディが好評で一つの需要を確信したので、今後も「お主も好きよのう」「いえいえお代官様こそ」「いっひっひっ」の精神で描くことにしたKei Alexです。
ちなみに「良いではないか良いではないか」も大好きです。(胸を張って言うことじゃない)

何が違うのか考えてみた

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昔から僕の絵を知る友人に「Keiの絵じゃないみたい。目が違う」と言われました。(45枚目の方)
自分でもそう思っていたので、やっぱり違うようです。
そこで改めて、どこがどう違うのか探してみました。

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左側を基準に、普段の描き方と比較すると次のような違いがありました。
上のハイライトが小さい。
上半分が大胆に暗く、下半分が大胆に明るい。
↑この影響で瞳孔が目立たない。
※もしかすると全体に四角くなったのも影響してるかもしれない。
デジタルとアナログで表現に差はあれど、デザイン面でかなり違いました。(今回は流行の表現をかなり意識した)
さらに、配置がドンピシャだったり、立体感が良かったりっていうのもあるかな。
この辺は写真を見ながら描いているので、当然と言えるかもしれない。普段いかに記号的に描いているかってことなのかもしれない。

アングルの得手不得手

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大抵どのアングルでも、必要なら描くんだけど、立体感が一番出しやすいのは(向かって)右向きのスリークォーター(45度)だと思う。
つまり前回のグラビア模写のアングル。

僕自身は右利きなので、この角度は一般に描きにくいと言われるものですし、実際、反対向きの方が圧倒的に描き慣れています。
そのため目が慣れてしまったのか、クセが付いてしまったのか、立体感が上手く出せないような気がしています。
あるいは無意識に「得意」だという安心感から油断しているのかもしれません。
一方、描きにくいアングルでは、苦手という前提から注意深くなっているのかもしれません。
これを図解すると下のようなイメージで、
油断-------平常-------警戒
単純に、「油断←→平常」「平常←→警戒」間よりも、「油断←→警戒」間の方が差が大きいので、それが現れているのかなと。

本当はアングルに関係なくできるはずのことなので、まだまだ修行が足りませんね。
あえて立体感の表現だけを目的に、画像を反転するなりして特訓してみるかな。


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