Dragon Island

Dragon Island

日々是修行。

本を読んでる場合じゃない。

こんにちは。
やりたいことは沢山あるけど、手が足りないと感じているKei Alexです。
やりたいことが複数できると、こういう状態になりがちです。

ところで、今更ながら、りないという字面が面白くて笑ってしまいました。
それでちょっと調べてみたら、こんな解説を発見。
※公式サイトが非SSLのためTwitterを介してシェアします。

なるほど、足とはそもそも「継ぎたす」ものだったんですね。
それで「たす」に「足」という字が当てられて、そこから「たりる」に発展した、と。
「諸説あり」だとしても、なかなか説得力があると思いました。

こういう、一見どうでも良さそうなことを調べるのも研究ですから、冬休みの宿題にいかがでしょうか(笑)。

さて、どうでもよさげ繋がりで、今回は絵と関係ない本の話。

アズカバンの囚人

こちらも今更ですが、『ハリー・ポッター』の3作目です。
もともと映画から入り、数年前から、勉強を兼ねて英語版を読んでいました。
2作目を読んで、もういいかなと思ってしばらく放置していたんですが、やっぱり作品が好きなんですね。続きを読むことにしました(笑)。

UK版は、Bloomsburyというレーベルしかないのかな?
洋書の装丁についてはある程度諦めていますが、デザインで気に入ったシグネチャー版(Signature Edition)を、箱買いすれば良かったと思いましたよ。
見てこれ。

f:id:kei-alex:20171218223353j:plain

上の2冊がシグネチャー版(限定?)。下が現在の児童書版。

それでも、出版社が同じだけマシかなあ。他の巻も割と好みです。キャラクターデザインが可愛いんですよ。

↓他の巻はこんな感じ。(読み込みが少し重いかもしれません。)

harrypotter.bloomsbury.com

ともあれ、頻繁に新装版が出るので、気に入ったデザインがあったら多少高くてもまとめ買いした方が良いね。(最終的に全巻買うなら、だけど)
中身が同じなら気にしない、という人なら1冊ずつ買った方が経済的だと思います。

地元の書店では、目安として「TOEIC800点レベル」のポップが付いていました。
他の書店でもこういうのがあるかもしれませんが、気にしないで読むと良いです
子供と同じで、読んでいるうちに言葉を覚えますから。
僕も読みながら覚え…というか慣れました。
でも僕はTOEICで800点も取る自信はありません(笑)。
そんなもんです。

夜空のおはなし

夜空のおはなし

夜空のおはなし

 

星空の写真集を探していて見つけました。
似たような本は他にもあるんですが、これは、星や空に関する解説が無く、写真集として楽しみやすいです。
僕は、星座を探したいわけでもなければ、天体の知識が欲しいわけでもありませんでしたから。

大きく「月」「星」「星座」の3章に分けられていて、それぞれ童話や神話の一節と共に美しい写真が掲載されています。
不思議なんですが、文章が邪魔にならないんですよ。フォントや色が合っているのかなあ。

物語を楽しむもよし、絶景写真を楽しむもよし、両方の魅力を同時に楽しむもよし、旅行気分に浸るもよし、空想に遊ぶもよし。
読み手次第でいかようにも楽しめる本です。
僕ですか? 僕は今挙げた全部です(笑)。

本書は、アマナイメージズなど大手写真素材サービスを通じて提供されている写真を集めているようです。
有料サービスなので、個別に購入する手間を考えたら安いのではないでしょうか。

と、うっかり読書に耽ってしまいそうなんですが、やりたいことが沢山あるので、そんなことをしている場合じゃないぞ、という話でしたw
(何よりブログを書いてる場合じゃないwww)


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