Dragon Island

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日々是修行。

丸ペンのその後。

こんにちは。
「年末まであと十日」の方が、「クリスマスまであと五日」よりも気になっているKei Alexです。
今年のクリスマスは土日に重なっているので、いつもより賑わいそうですね(笑)。

溜まってるレビュー系を消化していくぞー。

前回のあらすじ

dragonisland.hatenablog.com

2017年冬――僕は、はじめて君に触れた。

と、丸ペンデビューしたのは良いんですが、使っている紙がアレな感じで相性が悪かったようで、j50(id:j50)さんから頂いた情報を元に、相性の良さそうな紙をいくつか用意して実験することにしました。

丸ペン×ケント紙

ケント紙と言っても色々なメーカー、ブランドがありますよね。
僕が今回使うのは、BBケントとか、KMKケントとか、オストリッチケントとかの、有名どころではありません(笑)。
ダ○ソーのケント紙(157kg)と、北斗ケント紙(225kg)という世紀末救世主伝説みたいなブランドのケント紙です。
どちらもとってもリーズナブル。

それぞれの結果がこちら。

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圧倒的に、ダイ○ーのケント紙の方が描きやすかったですw
北斗ケント紙は、何故かいきなりインクが出なくなりまして、やっとの事で描きました。なんだったんだろう……。
紙が厚すぎて弾力が出て、それが邪魔したのかと思ったんですが、画像にあるとおり、丸ペンの途中で息を吹き返しまして、どうやら厚みは関係なかったようです。
インクの付けすぎで、毛細管現象とか表面張力とか、難しそうな作用が起こったのかなあ。
インクの量というか、浸ける範囲を、ペン先の穴が隠れないぐらいにすると上手くいく感じがしたんですよね。確証はないけど。
試しにGペンでも描いてみたけど、スルッスルでした。

なお、手触りは、どちらも厚手の上質紙と大差ない感触でした。若干、滑らかかなあ……?ぐらい。

丸ペン×上質紙

上質紙は、90kg程度(厚口としか表記がない)と、135kgで試します。
90kgはこちらの記事でも使った奴。

dragonisland.hatenablog.com

久しぶりに触ったらかなり薄く感じて、90kgじゃなくて70kg相当じゃないかと思ったんですが、135kgの方もペラペラに感じたので、たぶん気のせいだと思いますw
135kgはデリーターの漫画原稿用紙です。

結果はこちら。

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どちらも問題なし。
ただし、ケント紙よりも引っかかるし、インクで剥がれやすかったり、紙の繊維が挟まりやすかったりして、手触りは似ていても、やはりケント紙には負けるようです

円の動きを一筆で描けなくて、カリグラフィーで「o」を書くように2画に分けて描きました。ひらがなの「る」や「す」なども同様です(笑)。凄い手間w

135kgの方で、思い出したように点描を試しています。
これは紙より、ペンの印象で、点描はさすがに細かく打てました。トントンしてもインクが落ちず、とても使いやすかったです。

まとめ

デビューしたての不慣れな状態なので、判断するのは早すぎますが、残念ながら現時点ではとても使いにくいという印象です。手が疲れましたw
いや、でも、ほら、マイナスからスタートしたら、あとはプラスしかないから、これから慣れも手伝って印象が良くなっていくかも知れませんよね(笑)。

今回の試し書きは、用紙の1/10程度しか使っていないので、今度、余ったスペースに何か描きます(笑)。
せっかくだから、なるべく丸ペンを使いたいけど、これだけ難儀しているのでもっと使いやすいペンで描くかもしれませんけれど。(使ったペンを書き添えておこうと思います)

というわけで、丸ペンと各用紙の感想でした(・ω・)ノシ


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