Dragon Island

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日々是修行。

ペン入れをして色味を加工

こんにちは。
最近、TwitterのTLやブログに雪景色や氷、水関係の画像を置く納涼が流行っていて面白いなあと思っているKei Alexです。

僕自身は、知人からお化け方面の本当にあった怖い話を聞いて冷えました。

前に描いた奴をペン入れした

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下の記事に掲載した鉛筆描きをペン入れしてみました。

dragonisland.hatenablog.com

特別思い入れがあってというほどではありませんが、何かペンで描きたかったんです(笑)。

カウントアップ 96/100

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これは下絵なし、ペンだけで描いています。
右のような変なものを描くのが大好きです。
これは円柱から描き始め、斜めに分割して、模様だか何だかわからないものを描きこんで、窓のような楕円を描きこんで、てっぺんに穴を空けてはしごを掛けて、最後に滑り台みたいなものを伸ばし、その先に穴のようなものを描きました。木はオマケ。

こういうことはちょいちょいやるんですけど、考えながら描くのでかえって時間がかかるんですよ。頭も使うから結構疲れる。
でも、固定観念や理屈でガチガチに凝り固まっている思考の、良いストレッチになります。

で、左側の四角い枠に描いているものは、ネットをブラついていたときに見つけた動画から。


part1[空間を自由に描く]

バンド・デシネ作家の松村上久郎さんの動画講座です。(動画いっぱいあるよ!)

詳しくは動画を見ていただくとして(笑)、手を動かす以外の余計なことが多すぎて「あああああああッッ!!!!(#`益´)」ってちゃぶ台返しをしたくなる人は、もしかしたら少し気持ちが楽になるかも。

突き詰めると、結局どこかで理屈も齧っとかないと難しかったり、とにかく色んな物を様々なやりかたで描く経験が無いと、行き詰ってしまうと思うけど。

僕はといえば、こういうやり方をしたことがなかったので、新鮮で面白かったですよ。こういうやり方もあるのかって。
普段は、先に空間を決めてから物を置いていて、こういう空間でこういうアングルだから、この辺にこれが映るっていう感じです。(きちんとパースを取ることは少ないですが)

描けば描くほど、自分の経験不足を痛感しています。
色んな物を描こう。


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