Dragon Island

Dragon Island

日々是修行。

次のこと。

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こんにちは。
冬の声がチラホラ聞こえてきた北海道からKei Alexがお届けします。
ああいやだ、今年もまた冬になるのか。冬眠したい…ちがった、冬の間だけ在宅勤務したい。おうちから出たくない。

そんなこんなで、僕のお絵描き生活の「次」についてです。

描き分けを頑張る

久しぶりに頑張ります。

僕はキャラクターを描くとき、男の子ならこう、女の子ならこう、といった風にある程度デザインの特徴が決まっています。
理想の姿が、それぞれ異なるためです。

そのせいで、男の子と女の子、大人と子供……といった異なる種類のキャラクターを、一つの作品に登場させるのがとても苦手です。

ざっくり振り返ってみても、漫画でもイラストでも、男女や年齢差の大きいキャラクターたちがメインで登場する作品はほとんど描いたことがありません。
男同士のバディものや、子供だけで冒険する話や、女の子ばっかりで戦う話は描いてきたんですけども。

また、男がメインの話に登場する女性は、あまり可愛らしく描けませんし、逆もまた然り。

これが大きな課題であり、コンプレックスになっていました。

デザインを統一させることは、僕にとってはとても難しいことなんです。

なぜ取り組むことにしたのか

それは、前回記事にした「これまで感覚でやってきたことを、根拠に基づいてやろう」と考えたことです。

この場合、根拠というのは、僕が描くときに使っているひとつひとつの技術や知識です。
ここにこれを使っているから、こっちにも同じものを使おう。
そうしたらお互いの雰囲気を近づけられて、今よりも違和感を小さくできるんじゃないかと思ったのです。

そして、これができるようになったら、前述の苦手意識やコンプレックスを克服できるんじゃないかと、希望が湧いたんです。

具体的にどうやるのか

まずは、同じタイプの、男バージョンと女バージョンを描くことから始めてみます。
例えば、同一人物の性別入れ替えバージョンや、同じ衣装を着た男女といった感じです。
練習ですから、顔だけとか目元だけとか、そんなのでも良いと思っています。

そういうことをしながら、少しずつ自分の絵の特徴を把握していけたら良いなと、これは希望なんですけども(笑)。

なんにせよ、いくつか描けば何かしらわかることがあるでしょうから、そしたらまた考えます(笑)。

久しぶりに練習っぽい練習をするので、ちょっとワクワクしています。へへへ。


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