Dragon Island

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日々是修行。

モデルナ2回目

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こんにちは。
9月より10月の方が暖かくなって「おやおや~?」となっているKei Alexです。
あ、雪虫が盛んに飛び交うようになってきました。
何もなさそうな場所で、忍者のようにシャッシャッと左右にかわしてるやつがいたら、僕かもしれません(笑)。

モデルナ2回目打ちました

先日モデルナ社製の新型コロナウィルスワクチンの2回目を接種しました。

SNSのタイムラインで「1回目は上腕三頭筋だったのに、2回目は三角筋に打たれた」と話してた方たちがいらして、僕も確認したら同じ要領で打たれていました。

また、薬剤によっては左右交互に打たないといけないものがあるので、担当の人に聞いてみたところ「同じほうに打ってOK」とのことでした。
なので今回も利き腕ではない、左側に打ってもらいました。

これを踏まえて注射を打った位置を中心に、

  1. 前回よりも接種時の痛みは少なかった。(薬を注入する感触もなかった)
  2. 筋肉痛の度合いも小さかった。
  3. 発熱を境にツキツキ刺すような痛みを感じた。
  4. 肩の関節付近まで腫れの影響を受けた。

といったことがありました。

その一方で、1回目も2回目も共通で、

  1. 接種直後から4時間ほどの間、打った側の手の小指にしびれたようなピリピリした感覚が続いた。(気分の悪さなどはない)
  2. 接種後4時間を過ぎたころから、打った周辺が腫れて熱を持つようになった。(時間とともに痛みが強くなったのでロキソニン湿布で対処)
  3. 打った側の手(手首から先)に軽いむくみが生じた。

といったことがありました。

副反応に関しては、同じ世代や性別であっても程度が異なるので「こんな人もいるんだ」ぐらいに考えてください。

発熱について

僕の場合は次の通りです。

  • (接種から)16時間後(翌朝):37.3度。この時点で寒気は無し。
  • 17時間後(起床から1時間):寒気。熱は上がりもせず下がりもせず、手持ちのカロナールを服用。アイスノンと冷えピタも使用。
  • 24時間後(翌日夕方):寒気を感じて昼寝から覚める。体温は38.8度で今回のピークを記録。
  • 33時間後(翌日夜):38.5度。カロナールは、寒気は止まるものの解熱自体には効果なしと判断。接種部付近の痛みが強まったのでロキソニン湿布を貼る。
  • 34時間後:痛みが和らぐとともに熱も下がり、37.7度。以後、38度に達することは無かった。
  • 40時間後(翌々日朝):起床。この時点で37.0度。油断できないと思い、布団の中でおとなしくしている。アイスノンも継続。
  • 46時間後(翌々日午後):37.6度。熱はこのあたりで保たれる。夜に向けて上がったら困ると思い、ロキソニン購入&服用。
  • 48時間後(翌々日夕方):36.8度。平熱の範疇まで下がった。以後、平熱を保ったので一連の副反応は収まったと判断。ただし、接種部の腫れは継続し、弱まった痛みが痒みに代わった。

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食べられそうなタイミングで食べられそうなものを食べていたので、食事の間隔や量はまちまちです。

発熱中に限っては、幸い、倦怠感や節々の痛みなどはありませんでした。
頭を冷やしながら横になっていた状態から急に起き上がることが多かったせいで、めまいやフラつきはありました。また、皮膚がヒリヒリするような違和感はありました。

あってよかった物など

僕が感じた範囲で優先順位をつけています。
およそ風邪の対応で大丈夫だと思います。
備えあれば患いなしということで、ご参考程度にどうぞ。

  1. 家族などの協力
    ご家族や同居人がいるなら手を借りた方が良い。
    特にごみの始末や風呂掃除などの、目立たないけど不可欠な上に手作業の家事がめんどい
    ひとり暮らしがいちばんしんどい。(お手伝いロボットは一人暮らしにこそ必要)
  2. 調理と片付けの手間が要らなくてそれなりのカロリーを摂取できる食料品
    プリンやヨーグルト、インスタントのポタージュ、シリアル、カ〇リーメイトなどの栄養補助食品、冷食やレトルト、調理パンなど。
    胃腸は至って元気なので腹は減るし食べられます。
  3. 飲み物
    スポドリが無難。風邪をひいたときどうしているかなどで判断して、飲めそうなものなら何でもいいと思います。水分は超大事。
    枕元にペットボトルとコップを置いとくと楽。
  4. 頭を冷やすもの
    頭寒足熱がマストなので、枕タイプのアイスノン(交換用に2個あると理想的)や、おでこに貼れるシート(冷えピタなど)があると良い。
    これから冬場に接種する人は、湯たんぽなども。
  5. 解熱鎮痛剤(服用可能なもの)
    僕の場合、カロナールは寒気に効いたが解熱効果は得られず(寒気が無いだけでも楽になるが)、ロキソニンは解熱効果に加えて鎮痛効果も得られた。
  6. ロキソニン配合の湿布(使用可能な場合に限る)
    解熱剤と同様でロキソニンが効いた。皮膚が荒れたりかぶれたりしやすいので、用法容量を守ること。(最短10分ぐらいで薬効成分は浸透しているので、剥がしても大丈夫とのこと)
  7. 暇潰し
    暇潰しにスマホでずっと配信ドラマを見ていた(笑)。
    ゲームは脳に負荷がかかり熱が上がりやすいのでやらなかった。(ポケ森を覗いたぐらい)

2~3日の間、楽に過ごせるように準備すると良いかなと思います。
できるだけ自分を甘やかす方向で。

繰り返しますが薬や湿布などに関しては、アレルギーや年齢の問題はもとより、現在服用中の薬との飲み合わせなどから飲んではいけない人がいるので、よくよく注意してくださいね。
ロキソニンも65歳以上の人には売っちゃダメとか色々あります)
かかり付け医がいるなら、相談するのがベストです。(処方箋があれば保険適用で安く買えますし)
僕は鎮痛剤としてロキソニンを処方されていた経緯があり、その際もアレルギー反応などが無かったので今回服用しました。

なお、オマケとして、平熱に戻った後も倦怠感などが続く場合があります。
僕も普段より怠いような感じがありました。
これについても効果的な漢方薬なんかがあったりしますので、お医者さんに相談できるならしておいた方が良いかもしれません。(特に漢方薬は普通に買うとめっちゃ高いです)
ご参考までに、僕は「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」を服用中です。(以前、風邪のあとで怠さが治らなかったのでかかり付け医に相談したら処方してくれました。僕には効果がありました。)

まとめ

何度も書きますが、これはあくまで僕のケースです。
備えあれば憂いなしの精神で発信しました。

副反応なんて、無いに越したことはありません。
ただ、もし重い副反応が出た場合、特に熱がある状態で買い物に行くのは拷問ですし、なにより危ない(事故など)ので、事前に用意できるものはしておくと安心だと思います。

この先、もっと副反応が少なく効果の高いワクチンが開発されることを願っています。


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