Dragon Island

日々是修行。

グラデーションマップで遊んでみた。

こんにちは。
久しぶりにモンハンを遊んだら、みるみるストレスが溶解して元気になったKei Alexです。
手の中にモンハンがあるのが最高に楽しい。(ポータブル勢)

チャージアックスで、空振りしたりボタン押し間違ったり真正面に出たりしながら操作を思い出しています。
さび付いてるとかいうレベルでなく、すっかり忘れていますwww

☆1も訓練もすっ飛ばして自由にフィールドを散歩しているんですが、もうワクワクが止まらなくて楽しくて仕方ないです。
ワールドのときもフリー探索はすごく楽しかったんですが、アンジャナフっていうつよつよモンスターに追いかけ回されて落ち着いて探索できなかったので、今回はのんびりできてうれしいです。
まずはマップに慣れないとどうにもなりませんからね(笑)。

前置きが長くなりましたが、今回はお絵描きの話なんですよ(笑)。

グラデーションマップで遊んでみた

ネットで情報を集めていると、ときどき「グラデーションマップ」という言葉を目にすることがありました。
フォトショップクリップスタジオペイントといった画像編集やイラスト制作アプリに搭載されている機能で、画像の明度を基準に任意の色へ置き換えるものです。

僕は普段ブラシで塗るばっかりなので、全く使ったことが無くて、たまたま、さいとうなおきさんが動画を上げていらしたのを見て俄かに興味を持ちました。

www.youtube.com

実際にやってみた

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←ビフォー ↑アフターA アフターB→

昔、グリザイユでやろうと思ってとん挫したガイコツマン。
手元にあるのが統合された後の画像だったので、細かいことはできなかったんですが、それでもこんな風に遊ぶことができました。

パターンAのようなやり方は他の機能でも可能ですが、パターンBのようなものは、グラデーションマップならではかもしれません。(明るいところに濃いピンクを指定している)

慣れたら強い

これも機能の一つなので、慣れるまでやや時間がかかるかもしれませんし、使い処も悩ましかったりします。その代わり、慣れたら強力な武器になると思います。

というのも、バケツなどと違って範囲指定が一切不要
設定画面で「ここをこの色で」と指定するだけで、画面すべてを一発で着色してくれるんです。

それに加えて、上の動画にあるように、レイヤーごとにグラデーションマップを挟んだり、黒で塗りつぶして調節したりもできるので、まるで最初からブラシを使って描いたように仕上げられます

これは楽ですよね(笑)。

他方、ちょっとクセが強くて大変かもしれないなあと感じる部分もありました。

というのも、グラデーションマップは、線画に自動で色を塗ってくれる機能ではなくあらかじめグレーの濃淡で塗り分けられた画像に色を乗せる機能なんです(※)。
つまり、ある程度完成している状態でないと、塗りの作業に入れません。
※グレーでなくても良いけど、これが一番効率的だと思います。

……正直に感想を言いますね。

「最初からフルカラーで描いても大して変わらん。」

僕の場合はこういう印象でした(笑)。

僕が使うとしたら…

でも選択肢があるというのは、それだけでメリットです。

そこで、僕がグラデーションマップを使うならどんな場面かな?と考えてみると……

  • 色選びに迷ったとき
  • 色違いを大量に用意するとき

……こういうときかなと思いました。

とりあえず色のことは後回しにして像だけ作ってしまえるので、作業が滞らずに済みそうです。
いくつか配色パターンを出して比較検討するときも、(他の方法と比べて)作業しやすそうだと思いました。

色違いが沢山必要な場面は、僕の場合、ゲームの素材を作るときです(笑)。
今までは基本体を一つ作ってから、色相を変更したりクリッピングマスクで別の色を重ねたりしていたんですが、グラデーションマップの方が早そうだと思いました。

後は今回のように遊ぶのも面白いので、詳しく知れて良かったなあと思っています。

焦り過ぎて胃が痛かったです。

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こんにちは。
しばらく大正漢方胃腸薬のお世話になっていたKei Alexです。

焦ってました。

それはもうあり得ないぐらい焦っていました。

絵が上手くいかないからです。

何がどう上手くいかないのか、言葉で説明するのはとても難しいのですが、理想の2~3割の出来栄えで落ち込む一方でした。

どうやっても、どの方角からつついても城壁を切り崩せない。殻を破れない。そういう感覚がありました。
いえ、今もあります。
とてもつらい……息苦しい感じと言いますか、なんともしんどい気持ちだったので、この状況を早く抜け出したくて抜け出したくて、とても焦っていました。

焦るから、なおさら苦しくて……全力疾走をしているところに、後ろからしつこく笛を吹かれて急かされて、既に肺や心臓が破裂しそうなぐらい痛いのに、さらに速く走ろうとしている……そういう苦しさが続いていました。

一体、何をそんなに焦っていたのか。

のめり込みすぎて、考え込みすぎて、知らないうちに想定している目標がどんどん高くなっていました。
見る間に遠ざかっていく目標に、いつまでも追い付けないでいる自分が、情けなくなっていました。
具体的に何をしたらいいのかわからなくなって、何も見えなくなってしまいました。

ふと気づいた

直接的なきっかけが何だったのか、もう思い出せません(笑)。
頭の中で考えきれなくなって、ブログの下書きに書いては消して書いては消し手をしていたら、ある瞬間、ふっと気づいたのです。

「僕がやりたいことって、実はやってみたいことと、やっておいた方が良い(気がする)ことで、本当にやりたいことじゃなかったんじゃない?」

肝心のやりたいことが、大量のやってみたいことややっておいた方が良い(気がする)ことに埋もれて、わからなくなっていました。

……ということに気づきました。

気付いただけです(笑)。

やりたいことって何だろう?

具体的で明瞭なビジョンは、残念ながらまだありません。
たぶん有るんですけど(気配は感じる)、すっかり埋もれてどこへ行ったんだかわからなくなってしまいました。
鈴でも着けとけばよかったです。

なんとか思い出せたのは、これだけでした。

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当面の話。

↓理屈がこうだとししたら、
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↓僕が普段やるのはこういう感じ。
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↑これも良いんだけど、↓こんな風にするのもいいよね。
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うん。かわいい。華やかで、とってもかわいらしい。

小さいサイズで並べてみると、より、わかりやすいかもしれません。
右端が一番目立つ気がする。目を引くというか。(飴玉みたい笑)
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図はだいぶ大袈裟に描いていますが、何が言いたいかというと、僕は大体理屈ベースで考えて、ちょっと色味や風合いは足すものの、全体で見たら無難な感じに収めがちなんです。
そういうのも良いけど、もうちょっと冒険してみない? もっと大胆に遊んじゃおうよ!っていうのが、今回やりたかったこと(の一つ)でした。

今回は可愛い色を使いましたが、たぶん、使う色はどれでも大丈夫だと思います。

脱線するけど、こんな風に極端な色を使っても、案外、球体(立体)に見えるもんですね。
「面」に大きな矛盾が無ければ大丈夫なのかな?(人間の目と脳みそが自動でいい感じに処理してくれる)

よし、ちょっとこれでやってみる。

夢の中で絵を研究していた話

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こんにちは。
デジタルでもアナログでもお絵描きが大好きなKei Alexです。

好きすぎて「ああしたい」「こうしたい」の欲を満たすのに苦労しています。

夢の中で似顔絵を描く

ゆうべ、こんなを見ました。

それは昼間の屋外でのこと。
僕の前には「依頼主」の方が二人。男女のカップルさんです。
とても仲が良くて、記念に似顔絵を描いてほしいというご依頼でした。
僕は写真を撮るような要領で、お二人に寄り添ってもらうようにお願いしていました。

夢の中なので、お二人は快くポーズをとってくださった上、作業中も時が止まったかのように微動だにしませんでした。(途中で、写真なのか像なのか生きているのかわからなくなっていました)

夢なのでいくつかおかしな事態が起きます。

まず、僕は大きなスケッチブック(F6~F8ぐらい)に鉛筆で下書きをしているのですが、頭では「似顔絵」を描こうと思っているのに、描かれるものが「デッサン」なんです。
ちがうこうじゃない、と消しゴムで消して書き直すんですが、どうしてもデッサンになってしまう。
地獄でした。

さらに、依頼主のカップルさんが、なぜか右腕だけで戦っているのです
具体的には、男性が女性の手を自分のそれで優しく包み込みたいのに、女性の方がそれを拒み、肘で男性の腕ごと押しのけようとしているという攻防でした。
激しく動かすのではなく、お互い力を込めて押しあっている感じ。
腕以外は凄く素敵なんです。顔も笑顔だし(笑)。
女性が拒む理由はわからないです。

僕はどうしたかと言うと、特に二人に声をかけるでもなく、絵の中では男性の望むように女性の手を優しく包み込むポーズで描くことにしました。

夢の中に師匠的な人が現れる

カップルの似顔絵に悪戦苦闘していると、僕が師匠と認識している人がやってきました。
これも特定の誰かではなく、顔も全く見ていません。(胸から下しか視界に入らない)
現実にも師事している方はおらず、その一方で尊敬する人は沢山いますが、夢の中に出てきたのは、現実のどなたにも当てはまりませんでした。

師匠は僕の手元を見ると「そんな線じゃ駄目だ。似顔絵ってのはそうじゃない」と指摘しました。
僕も、わかってはいるが上手くいかないことを打ち明けました。
それから、具体的な言葉は忘れましたが、師匠と僕はしばらくの時間、激しく口論を繰り広げました
その間もずっと、モデルのカップルさんは微動だにしません。(夢の都合がいい所笑)

するといつの間にか、僕の視点は師匠側に移り、まるで添削でもするようにどこをどう直す(描く)べきか、描き込んでいきました。
最終的には、カリカチュアに近いものに仕上がり、カップルさんの間で攻防が行われていた右手も何とか優しい感じに描け、丸く収まったのでした。

夢の中で研究をする

依頼人カップルさんに絵を引き渡した僕は、「みんなが集まる」「研究室」へ「戻って」いきました。
そこは、まるで理科室のように、固定された大きなテーブルをみんなで囲んで話し合ったり、研究成果を披露したりする場所でした。

これは僕の記憶にある情報が元になっていることがはっきり表れている所だと思うんですが、現実の僕は「アトリエ」というものを知らないんです。
精々中高にある「美術室」ぐらいです。
また僕は絵について、技術にしても知識にしても「研究」だと捉えているからか、結びつく空間が「研究室」で、研究室と言えば理系のイメージがるので、こういう舞台になったんだと思います。

そこで僕は大小何枚かの紙(コピー用紙や模造紙のようなもの)を広げて、こんなことがあった、こんなことが分かった、と他のメンバー(※)と情報交換を始めるのでした。
※ここでも具体的な人物は登場しない。

と、夢はここで終了し、僕は目が覚めました。

夢の中でも絵のことばかり

今回は、あまりにも面白かったので、忘れないうちに書き残しておこうと思ったのでした。

ところで、夢で絵を描いたときの一番のショックってわかりますか?

それは、目が覚めたとき、夢で描いた作品が実際には存在しないことです。

あんなに頑張って描いたのに。
あんなに素敵な作品を描いたのに。

目が覚めて、どこにもそれが存在しないんです。

確かに描いたのに!(笑)

同じ物をもう一度描く気力は湧きません(笑)。細部の辻褄が合わないことも多いですし。
せめて夢の中で体験した「線」や「表現(デザインに近い)」が、現実でも活用できたら報われるかもしれませんね(笑)。

やりたいことの半分ぐらいできた。

こんにちは。
お絵描きが思うようにいかなくてゴロゴロころがりまくっているKei Alexです。つらたん。

やっと掲載できるぐらいのモノになったので載せられます。

カウントアップ 126 / 200

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全体をピンクにするから、背景は補色の緑にしようと思ったら、黒板に描いたみたいになりました。背景の色がね(笑)。

成功と失敗をメモしておきます。

成功:

  • 唇の立体感とツヤ感
  • 首の明暗の度合い
  • 髪の毛のばらけ具合とフサフサ感
  • 絵の具のような質感を出す

失敗:

  • 顔が白すぎる
  • そのせいで平面的
  • 鼻梁を狭くできなかった(なぜか)
  • アイホールが極端に暗すぎ(明度のバランスが悪い)
  • まつ毛が毛虫みたい(気に入ったブラシが無かった)

※左右対称(のように)描けていない点や、首の筋が精確でない点などは、メインの課題でないので問題ないです。のど付近の陰影が足りない方が問題です。

これぐらい光が当たってもいいだろうと思ったのだけど、もっと陰影の面積を広く取った方が立体感が出たと思いました
今回は、木を見て森を見ずみたいなやり方をしてしまったんだと思います。

実は、全体の明度はあんまり低くありません。(首の陰影部分が背景よりも明るいのが証拠)
ハイライトは極端に彩度を下げて(白に近い)いますが、ここまでしなくても良かったなと思いました。

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上は以前描いたものなんですが、これではあんまりコントラストが強すぎると思って今回は抑えめにしたら、今度は足りな過ぎたみたいです。バランス難しい。

また、今回は少しずつ陰影を加えて行ったんですが、最初に全体の左半分を暗くして、そこから一部を明るくして細かい形を出していった方がやりやすかったかもしれません
今回は、最初にアイホールから取り掛かったので明暗のバランスもさることながら、ケバい感じになってしまいました。(まつ毛を描きたくて気が逸った)

プロクリエイト初心者

久しぶりにプロクリエイトを使って、「そうだ、筆圧の加減が気に入らなくて使うのやめたんだ」って思いだしました。

これ描くのに2時間かかったんだけど、その理由は、ブラシが期待したとおりに働いてくれなくて、もちゃもちゃと弄り倒していたからです。

なにせほとんど使ってないから、何が原因かわかんないんですよね。
他のブラシと組み合わせたら、いい感じに筆圧の加減を反映できるようになるのかなあ?

せっかくプロクリエイトを使うので、テクスチャーがゴリゴリに入ったブラシを使いたかったんですけど(笑)、オーソドックスなのっぺりしたブラシを使うことになりそうです。
今回も細かい部分が気に入らなくて、ほとんど指先ツールで描いたようなものだし。

できているところもあって良かった

新しいこと、難しいことに挑戦しているので、前述のように失敗している所の方が多いです。
以前できたことができなくなっている風に見えるのは、今回は目的が違うためです。
違うものを取り入れたら、バランスが崩れてしまいました。
これから調整していきます。これがしんどい。

他方、上手くいっていることもあって、それぞれ「ね?」って聞いて回りたくなるぐらい上出来です(笑)。
中でも、髪の毛のフサフサ感は会心の出来です。(バラけ感大事)

これで半歩ぐらい進みました。遠い…。

備忘:ランクアップしないといけない(号泣)

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こんにちは。
記録しないとすぐに忘れるトリアタマのKei Alexです。

すっごいポジティブに自己弁護すると、ものすごいスピードで次々とものを考えているせいです。(なんか嘘っぽく見えるのは何故だろう)

前回、記事を書いてから「じゃあ」と取り掛かってみたものの、筆が乗らなくて、全然集中できなくて、しょうがないんで諦めました。

しょうがないついでに、とことん気が済むまで考えることにしました。

結論:ランクアップしないといけない

最初に結論を書きます。
前回の記事で、何か物足りなさを感じると書いたのですが、その正体の一部がわかりました。

「必要な技術は身についたから、ランクアップです。明日からもう一段階難しいことをしなさい」というタイミングになったのです。

確かに前回、もう一個先に行きたいと感じていました。
でもまさか、こんな急に、突然気づくとは思いませんでした。

そして、気づいた途端、腑に落ちました。

この体験を説明するのはとても難しいです。

ただ今回については、「成長だ!うぉぉ!」っていうヤル気の他に、「マジかよ…めんどくさ…」っていう怠さが強いです
記事を書いている最中も、気を抜くと「嫌だ」とか「最悪だ」とか「めんどくさい」とか書き添えていました(笑)。
恐らく、新型コロナウィルスで丸一年振り回されて疲弊していて、暮らしを維持するのがやっとの状態だからだと思います。(もう全部こいつのせいにしてやる)

何が変わるのか

まず、上手くなります
たとえば、迫力が増すとか、垢抜けた印象になるとか。
デッサン力的な面も向上していきます。たぶん(笑)。デッサン力的なものはあんまり興味が無くて……ごにょごにょ。

そして、下手くそが許せなくなると思います。
一時的な反応だと思うんですが、自分の絵にピリピリしそうで少し怖いです。(他人の絵じゃないです。自分の絵に対してだけです)
このランクでの合格点に達していないって一目でわかってしまうので(自分のことだからね)、厳しく当たってしまいそうなんです。

学校でも習い事でも進級した最初のうちは、急に難しく感じて対応しきれず、もたついてしまいます。
その期間が過ぎたら大丈夫なんですけど、しばらくは「こうじゃない」「できない」「だめだあ」と、もどかしさに唸ることになりそうです。

かといって、急に上手く描けるとそれはそれで「これ…本当に僕の力? いやいや嘘でしょ、気持ち悪っ!」っていう、変な拒否反応を感じるトラップに掛かったりします。
ナントカっていう心理現象らしいです。(前に調べたけど忘れました笑)
ざっくり言うと、変化=未知の状態は何が起きるかわからなくて怖いから、たとえ悪い状況でも今のままの方が安心できて良いと思ってしまうんだそうです。

こういうのを乗り越えていかなければいけません。

体力と精神力がゴッソリ削られるので、今から気が重いです。

他にもまだある

技術面のランクアップにあわせて、他のことも変わっていくと思います。

何をどう、とは言えませんが、新たに試行錯誤していくことになるだろうなあと思っています。
今までよりも良いものになるのは間違いないんですけども(なぜか確信している)、馬鹿みたいに極端に振り切ってみたり、そうかと思えばオーソドックス代表みたいなわかりやすいものになったり。
足したり引いたり、掛けたり割ったり、粉々に砕いたり溶かして練り上げたり、色んなことをしなければいけなくなると思います。

ただ、一つ予感していることとして、今までは技術と知恵が足りなくて表しきれなかったアイデアたちを、今なら形にできそうなんです。
いや……その……誰でもなく僕が楽しい奴なんですけど(笑)。

とりあえずは、これを楽しみに頑張っていきます。

というか、これなら何とか頑張れる(笑)。

作業時間が増える

今までよりも難しいことをするので、時間がかかるだろうと思います。
逆に言うと、同じ時間で、今までよりも進みが遅くなるということです。

そこで、ドリルとしてパーツ練習など狭い範囲や少ない数に絞って、徐々に慣らしていくのが良いかなあと、ぼんやり考えています。
それと、描くサイズを小さくすることも。

練習方法を考えると、学校のプリント教材みたいな格好になっていたら、やりやすそうだなあと思えてきました。
これじゃあ本当に習い事のテキストみたいになっちゃうんですけども(笑)。

もちろん、独学の場合、あらかじめお題を沢山並べて用意するのは不可能で、思いついたものを描き溜めていくやりかたになります。
それで、溜まったものを並べてみたら、振り返ったときに面白いんじゃないかなって思っています。

いくら絵を描くのが好きだからって、何か楽しみが無いとやってらんないよ?(笑)

 

まとめ:ぬるま湯、気持ちよかったな…

そんなわけで、またゴリゴリ気合を入れてやらないといけなくなりました。
最初に書いたように気が重いので、休憩をたくさん入れようと思います。

めんどくさいけど、ぬるま湯生活に不満が出てきたからしょうがないです。

がんばります(つДT)


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