Dragon Island

日々是修行。

暑中お見舞い申し上げます

こんにちは。
最高気温25~26度(予報)で、冷たい風が吹く北海道からお届けしているKei Alexです。
8月に入って、やっと北海道らしい夏になりました。

西日本の出張から帰ってきた同僚に暑さのイメージを聞いたら、車の排気口の前にずっといる感じだそうで、それは耐えるとかそういう話じゃないなと思いました。

暑中お見舞い申し上げます

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暑いので、スイカを差し入れします。

これぐらいの小さいのが描きやすい

水彩で遊んでたのがこちら。
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パーマネントイエローライトとビリジャンヒューを合わせて思ったのは、「かぼちゃっぽい」でした。

イカの大きさはこれぐらいです。

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1個2~3センチの小さい絵を描くのが好き。
だから筆も細くてコシのある奴が好きです。

使用色メモ:
果肉赤→ピロールレッド(上の方にローズマダー少量)
果肉黄→パーマネントイエローライト
種→バンダイキブラウン
皮→フーカスグリーン
影→コンポーズブルー

ペン入れをして色味を加工

こんにちは。
最近、TwitterのTLやブログに雪景色や氷、水関係の画像を置く納涼が流行っていて面白いなあと思っているKei Alexです。

僕自身は、知人からお化け方面の本当にあった怖い話を聞いて冷えました。

前に描いた奴をペン入れした

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下の記事に掲載した鉛筆描きをペン入れしてみました。

dragonisland.hatenablog.com

特別思い入れがあってというほどではありませんが、何かペンで描きたかったんです(笑)。

カウントアップ 96/100

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これは下絵なし、ペンだけで描いています。
右のような変なものを描くのが大好きです。
これは円柱から描き始め、斜めに分割して、模様だか何だかわからないものを描きこんで、窓のような楕円を描きこんで、てっぺんに穴を空けてはしごを掛けて、最後に滑り台みたいなものを伸ばし、その先に穴のようなものを描きました。木はオマケ。

こういうことはちょいちょいやるんですけど、考えながら描くのでかえって時間がかかるんですよ。頭も使うから結構疲れる。
でも、固定観念や理屈でガチガチに凝り固まっている思考の、良いストレッチになります。

で、左側の四角い枠に描いているものは、ネットをブラついていたときに見つけた動画から。


part1[空間を自由に描く]

バンド・デシネ作家の松村上久郎さんの動画講座です。(動画いっぱいあるよ!)

詳しくは動画を見ていただくとして(笑)、手を動かす以外の余計なことが多すぎて「あああああああッッ!!!!(#`益´)」ってちゃぶ台返しをしたくなる人は、もしかしたら少し気持ちが楽になるかも。

突き詰めると、結局どこかで理屈も齧っとかないと難しかったり、とにかく色んな物を様々なやりかたで描く経験が無いと、行き詰ってしまうと思うけど。

僕はといえば、こういうやり方をしたことがなかったので、新鮮で面白かったですよ。こういうやり方もあるのかって。
普段は、先に空間を決めてから物を置いていて、こういう空間でこういうアングルだから、この辺にこれが映るっていう感じです。(きちんとパースを取ることは少ないですが)

描けば描くほど、自分の経験不足を痛感しています。
色んな物を描こう。

手のスケッチと僕の注目点

こんにちは。
手フェチから曲線好きに変化していることに気付いたKei Alexです。

百聞は一見にしかずということで、しばしお付き合いください。

好きな曲線の例(カウントアップ 94&95/100)

最近目にとまった例で言うと、こういうのです。

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A:関節と肉の間の凹み。
深くもなく浅くもなく、でも、これのおかげで人体に曲線が生まれて有機的で暖かみのある印象になる、重要なポイント。

B:内に曲がったところのなだらかなカーブ。
皮膚が食い込んで重なったり、スジが浮いて凹凸ができたりする、面白みと相乗効果が生まれる。

どちらも、実物通りに描くと、そこだけ妖怪みたいでちょっと気持ち悪い(笑)。

↓もう一つ。

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両手を重ねたときにたまたま気付いた、この角度から見たとき限定の錯覚。

外側は、ちょうど中指の関節と手首の関節が大きく盛り上がっていて、中間の手の甲がやや反った感じになったとき、にゅぅ~っと伸びたように見える。
もちろん、現実に手首はガムみたいに伸びたりしない。ただの錯覚。
角度を変えればなんてことのない、ありきたりな手の形。

内側も、この角度だと、親指の付け根から手首にかけてにゅぅ~っと伸びたように見える。
指などの角度が浅いので余計なシワができず、そう見えるだけ。

手って面白い

僕は元々、手の形や動きに強い興味を持っていて、手が大好きなんだけれど、未だに新発見があってワクワクします。

それに、角度などの兼ね合いで、こういう変な形になったのを見ると、そこだけ独立した別の生き物か、妖怪みたいでもの凄く面白いです。

ただ残念なことに、僕の腕が未熟なため、そのままでは演技としてわかりにくいし、ちょっと気持ち悪いので(笑)、絵にするときはもう少しわかりやすくパターン化しています。

でも、手ばっかり描きたいなあ。
色んな手。色んな人の。
顔などと一緒で、全く同じ手がないから面白いんですよね。
というか、人生が出ますよね(笑)。

手って面白い!

この面白さ伝われ!!(笑)

読者数100人突破ありがとうございます!

こんにちは。
久しぶりに食事を忘れて絵を描いていたKei Alexです。

読者登録100人ありがとうございます!!

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ありがとうございます!!

興味を持ってくれてありがとう。

読みに来てくれてありがとう。

ポチってくれてありがとう。

ありがとう!!ヽ(´∀`)ノ

中年のイメージと、2mmシャープ使った感想。

こんにちは。
中年が何歳ぐらいを指すのかよくわかっていないアラフォーのKei Alexです。
同僚からは30過ぎたら中年で、40になったら「最近の若い者は」を習得すると聞きました。
とりあえず、老眼が30代から始まるそうなので、そこら辺が中年のボーダーだと捉えています。

美中年……?

ネットを眺めていたら、去年の秋頃、美中年シートが流行ったみたいですね。
美しい中年、イケオジで引っかかる写真やイラストを眺めていたら、なるほど「年を取ったことでかっこよくなった」人と「元々美男子」の人がいることがわかりました。
せめて前者でありたいです。(願望)

とはいえ、イケオジに関しては、何も顔面の造作に限定しないようなので、人生を謳歌しているように見える中年なら良さそうです。

というわけで。

良く描くタイプの「美形」おじさん。(カウントアップ 92/100)

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三つ揃えを着こなす人ってかっこいい。
清潔感があるだけで上品に見えるから素晴らしい。
そういうイメージ。

続いて、良く描くタイプのおじさん。(カウントアップ 93/100)

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何事も面倒くさそうな。剛毛そうな。
趣味と実益を兼ねているタイプ。

2mmシャーペン

今回の2枚は、昨日の記事で書いた、マルマン図案シリーズ60周年記念アイテムの2mmシャーペンに、三菱uniの2B芯を入れて描いています。

dragonisland.hatenablog.com

感想として、まず芯が芯だけに描き味は文句なし。本体も木製の丸軸で持ちやすく、軽いので使いやすいです。
芯の減りは、鉛筆と大差ないかな。

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芯を出さないで、現在、ちょうど同じぐらいの長さ(笑)。
持ち方の問題なのか、シャーペンの方が芯の先が丸くなるのは早い気がします。


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