Dragon Island

日々是修行。

カウントアップ114/200

こんにちは。
職場でホットの飲み物を選ぶ人が増えてきた北海道よりKei Alexがお届けします。
札幌の夏は(たぶん)終わった。

カウントアップ 114 / 200

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ある作品を描くのに目力が上手く出なくて悪戦苦闘。
髪型決める前に顔を描くので、化粧っぽさからこういうヘアスタイルにしたけども、本番ではもっと化粧っぽさを削って、すっぴん風に寄せたいです。

サイズで迷ってジタバタしています

A4にでかでかと顔を描いたのだけど、本番ではF6に描く予定で、大きさの感覚に慣らす目的もありました。
ただ、自分の頭の中で「全身を描きたい」気持ちと「表情を強調したい」気持ちが戦っていて、まだどちらを優先するか迷っています。
本番前にやれるだけやって選びたいのだけど、時間ばっかり食ってる気がします。

「サイズが大きければ、1枚で両方しっかり描けるのかなあ?」
「でも大きければ大きいほど、目いっぱいに顔を描きたい気持ちになりそうだなあ」
「やっぱり全身と顔周りの2枚作るのが良いのかなあ」

三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴロゴロ

で、ずっとループしています。

やっべー今年も半分終わっちゃったよー

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こんにちは。
毎年GWが終わると一気に月日が流れるように感じてしまうKei Alexです。
おかしいですねェ、ついこないだ「今年もお世話になりました」と「あけましておめでとうございます」を言った気がするんですけどねェ……。

小学校時代は5月末に行われる運動会が(僕の中で)区切りになっていました。
そこからはアサガオを持ち帰る夏休みまで一気に過ぎていきます。

社会人になると長期休みや定期テストが無いので、9~11月も普通にサクサク日にちが過ぎていく感じで、気づくとまた雪が降って年賀状を用意して「今年もお世話になりました」を言うことになります。

生まれて39年目の1年もそうして過ぎ去っていくんですね……。

というわけで、前置きがとっても長くなりましたが、今週のお題「2019年上半期」です。

1月は記事が無いので2月から~。

2月:良いヘッドホンを買った

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おかげさまで、ゲームとか映画とか良い感じです。
ただやっぱり重いので頭が下がって姿勢が悪くなるし、首が疲れるので、長時間はつけられません。
あと、密閉タイプなので耳の中が蒸れた感じがします。

3月:エンジンを温め中

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まだゲームの話とか、日常的な話しかしていませんw
メガドラそろそろ予約しないとヤバいと思い始めている6月末です(笑)。

実況動画はやっぱりどうしてもグダグダで「画的につまんない」のと、そのまま流せば超がつくほど楽だけど、プレイヤーの心情とか含めて大袈裟に描いて漫画にしたいなあと思って、迷いに迷って諦めることにしました。(6月現在)
「実況動画づくり」自体は面白いし、「ゆっくり」も興味あるので、別の機会にもっと短いもので作ってみようと企んでいます。

↓テキストのみの処女作↓

※宣伝ぽいものは遠慮なくぶっこんでいくよ。

4月:エンジンが温まった

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やっと絵を描く気力と余裕が出てきたのが4月です。
遅いね!!

ともあれ、ここからちょっとずつ絵を描こう、鉛筆を持とう、手を動かそうという気持ちが出て来ます。

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過去の記事の気になったやつを書き直したりなんかもしてね。

5月:令和も通常運転です

世間は令和になりましたが、僕は相変わらずです。

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行ってきました。
興奮しすぎて、少しパニックを起こしていたのか、会場の広さや出展メーカーの様子など把握しきれていないことが多々あります。
このとき、販売していることを知らなかった「名村大成堂」の「馬毛水筆」は、後日同店舗の画材コーナーで購入することができました。レギュラー品で仕入れてくれてありがとう、お店の人。

ここで購入した色んなものについて、レビューや作品や、話したいことが沢山あるんですが、全然進まなくてすっごくモヤモヤしたまま2か月ほどが経ってしまいました。
今月は気合を入れて最優先でやっていきたいと思います。

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書けたのこれだけ(´・ω・`)
まだまだたくさんあるのー(つД<)゜。

極力可愛く言ってみたけど、ちょっと今月は頑張るよ。気候も良いしね。(大事)

あと、スマホでなんとかお絵描きできないかと奮闘していました。

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結論としては、かなり厳しいです。
特に「濃さ」の出方で感覚が惑わされてしまう。
パッと画面を暗転して隠したり、拡大表示にして何を描いているかわからなくしたりできるのが、とても便利なんですけども。

6月:ノッてきた

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何の気なしに描いて、こんだけやれれば、僕の中では合格です。
描いてから、顔を正面に向ければ良かったとか、手のポーズをもう少し凝ればよかったとか色々思うところが出てくるけど。
ノリだけでこんだけ描けて、かつ、途中で発生した失敗に気づけて、さらに、それを抵抗なく修正できる、というのは「よくぞここまで成長した!!」と褒めちぎるレベルです。(特に、失敗に気づくのと修正するのが)

これを何色で塗ろうかというのが今月の悩ましい案件です。
何も考えないとトップスをピンクか黄色か白にしてしまう。

あと、ソフト下敷き、良いぞ…!

総括:ずっとスカイリムやってました

1月末に買ってから6月末まで、上半期の間ずーっと、文字通り飽きもせずに、スカイリムを遊んでいました。

色んなスタイルで生きたんですけど、一般人や、お宝荒らしの冒険者として生きるのが楽しいです。
あと、メインクエストはやらない方が楽しいと思いました。
拾い物(宝箱の景品)だけで生きていくのも面白いです。
そういう、変なことをするのが楽しいゲームです。

PS4でmodを一切入れないバニラの状態で遊んでいますが、十分楽しいです。

そんなわけで下半期もよろしくお願いします!(`・ω・´)ノ

藍色が好きです。

こんにちは。
最近全然カラー作品を描いていないKei Alexです。

今日は、【今週のお題「わたしの好きな色」】と、お絵描きマンの端くれとしてこれは記事を書かねばと鼻息荒く食いついたネタです。フンスー(`・ω・´)-3

青が好きです。

僕は、青が大好きです。

何故好きかと言われても上手に答えられないのですが、青が大好きなのです。
でも青と言っても、紫に近い青から緑に近い青までありますし、明るい青から暗い青までありますよね。
正直言って僕はどの青も好きです。

でもそれじゃああんまりなので、もうちょっと詳しく書きますね。

藍染の色

青の中でも、僕は「藍色」が一等好きです。
藍色というと、藍染に使われる藍の色。
タデ科のアイという名前の植物(蓼藍/タデアイ)の、主に葉っぱを発酵させて、あの独特の落ち着いた青色を生み出すのだそうです。

ちなみに、海外ではデニム製品に見られる「インディゴ(インジゴ)」という色が、同じくアイから作られる色です。(あの青色の成分名にもなっているそうです)

天然の防虫成分が蛇や毒虫を近寄らせないということで、作業着として広まったのだそうですよ。

denim.right-on.co.jp

藍色=インディゴなら、インディゴでいいじゃん?って思うかもしれませんが、そこは僕の面倒臭いコダワリがあって(笑)、「藍染の藍色」の方が好きなんです。

何故かといえば、色の名前が日本語だからと、絞り染めや抜き染めが綺麗だから、という身も蓋もない理由からです。

rampuya.com

最近はジャパンブルーなんて呼ばれているようですが、僕は「藍色」と呼ぶのが好きです。(面倒臭い奴)

絵の具だとこの色が好き

青色は全般的に好きな僕ですが、絵の具だと特にこの辺が好きです。

■プルシャンブルー
■コバルトブルー
■フタロブルー(※)

※イエローシェードまたはグリーンシェード

絵の具や色鉛筆など画材の種類でも色みが変わりますし、メーカーごとにも色みが変わるので、あくまで雰囲気程度にしかお伝え出来ないのが残念ですが。

プルシャンブルーは藍染の藍色。
コバルトブルーは雲一つない夏の空の色。
フタロブルーは藍染の白っぽい方の藍色。(縹色/はなだいろ)
といった感じでしょうか。

水色

もう一つ大好きな色が「水色」です。

僕の水色のイメージは、かなり白っぽい、やや緑みのある、青色です。
↓およそのイメージはこんな感じ。(白背景だから見づらいかもしれない)

■水色

これが、僕にとっては本当に難しい色で、折り紙や食器などに使われると、かなりくすんでグレーに近くみえたり、緑みが強く感じられたりして、安定しない。
布製品の場合は日焼けや黒ずみを起こしやすくて、これまた安定しない。
とってもデリケートな色だなあと思います。

優しく穏やかで、寒色なのに冷たすぎず、ほどよく爽やかな色で、とても好きなのです。

青い絵

アナログもデジタルも、僕は青をよく使います。
夜と言えば青、水と言えば青、かっこいいと言えば青……と言った感じで、青に対する思い入れが強いです。

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なるべく色が偏らないように、色んな色を使うようにしていますが、使いやすい、使いたくなる色なので、多くなりがちです(笑)。
これからも青い絵を沢山描くと思います。

そんなわけで、青が好き、と言う話でした。

つい本気で描こうとしてしまう(笑)

こんにちは。
1月下旬から5か月ばかりスカイリムを遊び続けているKei Alexです。
飽きない。

あ、誕生日が来て39歳になりました。

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ドクロちゃん(カウントアップ 113 / 200)

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例の、スマホで描いている奴です。

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ちょっとずつ上手くなってきているような、変わらないような(笑)。

相変わらず、画面が小さすぎることやペンの感知が鈍いことなどが煩わしいですが、思いついたときに行動に移せるというのは、欲求不満を解消するのに効果てきめんです。

使いこなすころにはお役御免になるだろうから、追求する気はないつもりなんですけど、ついつい集中して、本気を出そうとしてしまいます。
本気を出そうとするから、細かい不都合が気になってしまうという(笑)。

これで50分ぐらいです。
もちゃもちゃしているので、時間が経つのがあっという間。

本当は10分ぐらいで、形とざっくりした明暗を出して雰囲気が出るぐらいにしたいんですが、それらしく形を整えるだけで20分ぐらいかかります。

もしかしたら、粘土を捏ねるように指でグイグイやった方が早いのかなあ?
メニューのアイコンをタップするのはペンの方が圧倒的に早く正確なんですけども(笑)。

描くので精いっぱい

というわけで、今回描いたドクロは、形を取ったり明暗を作るのが精いっぱいでした。
表情が硬くて、自分でも歯を食いしばり鼻息荒く奮闘している感じがして、とても残念な出来です。

ドクロにも表情があるんですよ(笑)。

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ね?(笑)

追求するつもりはないと言っても、インクの出づらいボールペンを使っているような状態ではやっぱりストレスが溜まります。
何かいい方法はないものかと、考えずにはいられないです…。

ソフト下敷きを使ってみた

こんにちは。
忙しすぎて疲れ果てて休日はずーっと寝ていたkei Alexです。
おかげで週明けはスッキリシャッキリです。

そんなわけで、ようやくお絵描きする余裕ができました。

カウントアップ(112 / 200)

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最初、何の気なしに頭から描いていたら、なんか下半身が小さくなってしまいました。
よくよく見たら太ももの太さが、現在の三分の二~四分の三ぐらいしかなくて、すぐに描き直しました。

最近は、描き直すことが苦でなくて「しょうがない、やるか」と、自然に、かつすぐに、切り替えて実行することができます。
描くことへの負担が、以前(数年前)に比べて随分軽くなったなあと感じました。

まあ太ももは解決しましたが、お尻のポケットを描き忘れたことはこの記事を書く段階まで気づかなかったですよ。(詰めが甘い)

修正含めて1時間です。

紙がぐしゃってなるのは良くあることです。

ソフト下敷きを使ってみた

どちらかと言えば、こっちが本命です(笑)。

共栄プラスチック カラーソフト透明下敷 硬筆書用 A4サイズ ブルー
 

こういうやつ。
たまたま地元のダイソーにはB5しか売っていなくて、A4が欲しかったので文具店で買いました。

僕は普段、MDFのクリップボードにコピー用紙を1枚挟んで描くんですけど、カツカツ鳴るし、ちょっと当たりが硬くて滑るような感じがしたり、上手く力が伝わらない感じがしたり、酷いと手が疲れてしまうんです。
それで、最近は紙を数枚重ねて描いているんですけど、そうすると1枚が薄いので、下の紙に跡が付くことがあって、完璧ではないんですね。

のんきものなので、まあそんなもんだろうと思っていたんですが(笑)、最近、Twitterでソフト下敷きというやつがあると知ったんです。(文具メーカーさんのツイートだったと思います)

詳しくは覚えていませんが、鉛筆の先が滑りにくく、余計な力が入らない、子どもの弱い力でも濃くしっかり書ける…といった紹介が書かれていたように思います。
これは使ってみようということで、買ってきました。(ツイートしてくれたメーカーとは別の会社の製品ですが)

ソフト下敷きと言うぐらいですから、へろんへろんです。
ちょっとデコボコしたところに置いたら、凹凸に合わせてへろんとたわみます(笑)。

こいつを敷いて描いたのが、最初に挙げた女の子の絵です。

これ、Bで描いたんですけど、2Bぐらいの濃さが出て、なるほどしっかり濃く出るものだと思いました。
もちろん消しゴムもかけやすいし、物凄く力を入れてグリグリ描くわけじゃないからきれいに消えます。
とても使いやすいので、今後はこれでいこうと思います。

鉛筆用の補助軸

文具繋がりで。

www.kutsuwa.co.jp

これ。
実は、僕、これの使い方がわからなくて買いたくても買えなかったんです。
先端の滑り止めの所がネジで動くようになってて、緩めたり締めたりして鉛筆の出具合とかを調節できるんだとわかって、やっと買いました(笑)。

めちゃくちゃ軽くて使いやすいです。
買って良かった。

もう一つ補助軸と言えば、大分前になりますが、これも買っていました。

これを買ったときはまだ鉛筆が長めで、試しに嵌めてみたら、まったく「早すぎたんだ…」の状態で、こりゃだめだーでした。
若干重量があるので、かなり鉛筆が短くなってから使わないとバランスを取りにくいかもしれないです。
それはもう、正真正銘、補助軸がないと持ちづらくてやってられないぐらい。
僕の手持ちではまだもうちょっとかかりそうなので、出番が来たら改めて記事にします。
あるいは、もしかすると、全芯鉛筆(グラファイトペンシル)みたいなタイプだと、それ自体が一般的な鉛筆よりも重いので、安定しやすいかもしれません。

そんなわけで、お絵描きのお役立ち品の紹介でした。(全然それっぽくないけども!)


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