Dragon Island

Dragon Island

日々是修行。

カウントアップ 137 / 200

こんにちは。
1時間ぐらいお絵描きできるようになってきたKei Alexです。

カウントアップ 137 / 200

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鍛え上げた肉体こそ最強の鎧。
ある程度脂肪がないと傷めやすくて危険というのを、昔プロレス関連の情報で知りました。野球選手も肩などは柔らかいほうが良いのだとか。

重みのある武器を振り回しては、ガードの上から力任せにぶん殴る。
イカのようにカチ割れ、トマトのように潰せ、枯れ枝のようにへし折れ。
戦略など不要、正面突破で蹴散らせ。
そんな脳筋キャラが好きです。

もう少しボリュームを出しても良かったかもしれません。

腕の長さの感覚は掴めるようになりました(長くなりがちだった)が、筋肉と脂肪の量から各部位の「太さ」を算出する感覚がまだ怪しいです。
今後も様々なマッチョを描いて鍛えていきたいと思います。

最初は首から上だけ描こうと思っていたのですが、胸筋と革のプロテクターまで描きたくなって、そうこうしているうちにキャンバスいっぱいに描きたくなってしまいました。
わざと荒くなるようにしたくせに、細かく描きたくなって少しストレスを感じていました。
まったく勝手なやつだぜ。

ハッチング

落書きや下絵段階ではよくやっていますが、完成品でも入れていきたい。
ハッチング好きなんですけど、僕の腕では泥臭い印象になったり、見づらくなったり、それこそ落書きっぽく見えたりしたので、避けてきました。

ですがこれにもコツがあるもので、今ならいけそうな気がしました。

設定を変えたブラシを用意して、次回から試していきます。

カウントアップ 136 / 200

こんにちは。
プロクリエイトのペン設定を思い出してきたKei Alexです。

焦げたエッジの設定

先回起きたプロクリエイトの件の続きから。

プロクリエイトのペン設定に、「焦げたエッジ」というのがあります。

水彩境界みたいな感じでエッジが立つエフェクトで、重なった部分が濃くなるような効果もあるんですが、これが効いたり効かなかったりの違いでした。

当時は何がどうなったかわからなかったのですが、整理すると、最初オフになっていて平滑に塗りつぶせていたのが、他のブラシに切り替え、元のブラシに再び切り替えたところ、急にテクスチャが入ったため気づいたという経緯です。

設定を確認するとオンになっていたので、効かない状態がおかしかったということになりますが、途中、なんらかの原因で設定が変わった可能性は否定できません。

なお今回の使用では再現せず。
他の都合があったので、オフバージョンと、エッジはオンでも他を色々いじるカスタム用の、2つを追加しました。

今後再現するかどうか、様子を見ながら使っていきます。

カウントアップ 136 / 200

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キャラクターの半径50cmの世界です。

つまんなそうな、ぼんやりしたような顔も、しばらく描いていませんでした。

魂抜けたみたいにぼーっとしたいとき、あるよね。

そういえば、昔から座って休憩している様子を描くのが好きでした。
疲れてるのかな(笑)。

反省点は色々ありますが、集約すると「もう少し見栄えを考慮すれば良かったな」です。
例えば、座っている場所を直方体のオブジェクトでなくベンチにするとか、手元にコンビニコーヒーやペットボトルを置くとか、そういうことです。

デッサンがどうとか、書き込みがどうとかでなくて、そういう気づきの方が大事で今の僕に必要だと思いました。

今年の漢字は「再」

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※写真素材にフォントを合成しています。

こんにちは。
首肩背中(肩甲骨あたり)の凝りから、ついに頭痛が錬成されたKei Alexです。
いらねぇ。
きっかけは上旬に起こした寝違えで、頭まで影響したことだったんですが、本日現在まで首も全快とは言えず、げっそりしています。
助けてア〇メルツ。
冬だから、冷えるせいでなおさら筋肉がこわばってしまって。
春までかかるのでは……。

さて、今週のお題「現時点での今年の漢字」です。
記事の公開は、お題期間のギリギリ間に合うかどうかです(笑)。

二周目です。

前回の記事で書いた通り「ああ、これだな」というものがあるので、そいつをやっていきます。

これは、お絵かき人生で初めてのことではなく、いわば2周目です。
もしかすると、強くてニューゲームかもしれませんが、もしかすると、普通にニューゲームかもしれません。
できれば強くてニューゲームが良いです(笑)。

中学~高校時代に遡る

僕の根っこにあるのは、中学~高校時代に触れたコンテンツです。
無茶苦茶影響を受けたのが、ジャンプ作品を中心とした漫画と、アニメです。

当時見よう見まねでこなしていたのですが、いかんせん、見よう見まねでは限界がありました。
それになかなか気づかず、社会人になったころからどんどん拗らせていって、デジタルを始めたのを機に、アナログで培ったスキルの大部分を捨ててしまいました。

本音では、好きな技術や表現があったんですよ。

でもトレンドでなかったり僕自身の技術不足だったりして、結果が出なくて駄目だと思って捨ててしまいました。

それをもう一度取り戻そうという魂胆です。

当ブログでも「昔やった」として懐かしみながら用いたことがありましたが、今回は切り離さず現在の一部としてやろうという点が異なります。

つくづく、強くてニューゲームになったらいいなあと願っています(神頼み的な意味で)。

まとめ

若かりし頃、若さゆえの過ちで捨てたり否定したりしたことを、ゆっくりじっくり丁寧に拾っていこうとしています。
坊やだったのでしょうがないです。
人生、過ちだらけです。

結果として使える部分がほとんどないかもしれませんし、そもそも今年で終わらないかもしれませんし、あるいは1か月ぐらいで判断するかもしれません。

それどころか、まだまだ未知の部分として、アナログとデジタルとでどうやって折り合いをつけるかもあります。

2022年は、そんなことを考えながら、とぼとぼと歩き始めました。

カウントアップ 134-135 / 200

こんにちは。
ようやく少し絵を描く気力が戻ってきたKei Alexです。

「錆喰いビスコ」のアニメを見始めました。原作未読です。
矢が着弾してワンテンポ置いてからの茸爆発が好きです。こういう間が好きなんです。
キャラは「ラノベっぽいなあ」と思っています。女子が可愛い。繰り返す、女子が可愛い。

カウントアップ 134 / 200

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1枚目は落書き(リハビリ的な)と思ってやっていました。

800×600の小さいキャンバスに、荒い形状のブラシで描いています。
プロクリエイトなので、ブラシサイズはパーセント表示(相対サイズなのかな)で、最小は1pxより大きいです。

とうてい、綺麗にも細密にも描けません。
でも今は、これがちょうど良いです。

デジタルは周囲にキャンバスを広げられるのが良いですね。足りないと思ったらすぐに広げられるし、要らないと思ったら削れる。便利です。

カウントアップ 135 / 200

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気を抜くと綺麗に描こうとしてしまって少し困りました。
髪の毛は巨大で直線的な毛束で描こうと思ったのに、油断すると曲線的で繊細に描こうとしてしまいます。

この絵については、めちゃくちゃ細かいところで、舌の(顔の下にある半円形の部分はベロです)輪郭のラインというか、線が好きです。
微妙な揺れがあって、わずかな凹凸ができているんですよ。
機械的な美しいアールじゃない。
舌って実は結構気持ち悪いパーツだと思うんですけど(だから大抵は嘘っぽく描くのでは)、その気持ち悪さがギリギリ出ないぐらいの感じに描けたと思っています。
これで赤かったり、唾液でツヤが出たり、滴っていたりしたら、気持ち悪いだろうなあと。

うっかり気にいっちゃったんですけど、ここに注目されると見た人の気分が悪くなると思うので、本来の注目ポイントである目のほうを見てもらえるようにしています。(下半分を隠しても成立する)

プロクリエイトとの相性はあまりよくない

話が脱線しますが、終盤、別のブラシを選択したあとで、元のブラシ(マーキュリー)を選び直したら、ブラシの透明度の設定が変わってしまって、めちゃくちゃ不満でした。
どうもプロクリエイトはブラシ周りが安定しない印象があります。
その場で解決できず、仕方なしに製図ペンをカスタムしたものを使いましたが、書き味が違うので不満です。
最初の時点がバグっていたのか、選び直した後がバグったのかも判断できず……。

どうにか調べてみようと思いますが、げんなりしています。
デジタルツールってこういう煩わしさがあるので苦手です。

それなのにプロクリエイトを使うのは、身構えずに描けるからです。
メディバンやクリスタは、画面の見た目がいかにも「ソフトウェアを起動中です」という感じで、少し身構えてしまいます。
プロクリエイトは最小限のツールしか表示されないので、落書き帳に近い感じで開けるのです。

「そうそう、これこれ」

特に2枚目の絵は、自分が好きだったものを思い出す作業でした。
そのため、描きながら何度も「そうそう、これこれ」と頷いていました。

週刊少年ジャンプに代表される少年漫画(特にバトル漫画)と、80~90年代のアニメ作品に強い影響受けています。

2枚目の感じなんて、どれぐらいぶりに描いたでしょうか。

漫画のひとコマのような、必要なものだけ極限に絞って描くやり方。
デフォルメ具合といい、すごく「しっくり」くる。
僕はこういうのを描きたいんだなあと、噛みしめていました。

ただこれは漫画なら良いけど、イラストとしてはどうなんだい?というのがあります。
連続する複数の絵の中に含まれるなら、この1枚だけ情報が極端に少なくても良いんですけど、これ1枚で出したら「なんのこっちゃ」です。
(今回は落書きだから、描き切れていなくても良いけれど)

漫画の作法

少し前、家にある本を適当に読んでいました。
何となく手に取ったという意識しかありませんでしたが、「ん?」とかすかに引っ掛かる感覚がありました。

それが、漫画の描き方に関するものでした。(超有名なベテラン漫画家の著書です)
何度か読んでいるんですが、その時々で引っかかる箇所が違います。

今回は、キャラクターの設定に関する部分でした。

3点目の立ち絵を描いている辺りから、もう少しキャラクターに設定を持たせても良いかもしれないと思っていたのですが、これを読んで、もう少しどころか、完全に人物像を作ろうと思いました。

こいつはこういう人間でこういう行動を取るというのがまずあって、それに沿った状況を発生させて、実際にキャラクターが行動を取ったところを描く。
……と言えば良いでしょうか(笑)。
結果だけ見れば一枚絵に近いんですが、そこにキャラがいないと成立しない。
逆に、キャラが成立していれば周囲に何も無くても問題ない(≒立ち絵)。
キャラクター以外の物はキャラクターの行動を補完するためにある。

昔興味を持ったヴィネットみたいな方式で、キャラクターの半径3メートル以内だけ切り取ったとしても、理屈は同じです。

なんか見えてきたぞ。

丁寧すぎた

もうひとつ、やっぱりと言いますか、丁寧に描きすぎだったように思います。
丁寧に描けば、それだけで完成度が上がるのは確かですし、そうした方が良いケースはとても多いと思います。
また、僕としても昔はやりたくてもできないことでしたから、ここまで詰められるようになったとわかったのは良かったです。

でも、僕の絵には、あまり大きな影響を与えないようです。

だったら、丁寧さについては、ここで一旦よしとして、キャラクターと見せ方の方を研究していこうと思いました。

最後に:4つ目の立ち絵

気が向いたタイミングで少しずつやっていますが、(落書きは集中するのに)これについてはどうも集中できないので、スパッと没にすることも考えるようになりました。

同じキャラクターでも、もう少し違った姿を描きたいかな。

ちょっと漬け込んでおきます。デザインは嫌いではなく、上手く漬かってくれそうな気がするので。

春までの話

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こんにちは。
配信でドラゴンボール改などを見ながら年始を過ごしているKei Alexです。
『改』はテレビ版『Z』の再編集&デジタルリマスター版なんですが、最近のアニメに近いテンポの速い展開で、見やすくなっています。

僕にとってドラゴンボールって、鬼滅の刃ぐらいの影響力を持っていた作品なんですよ。

前回、年末の話をしたので、今回は年始以降の話です。

生活態度の見直し

実はまだ微妙に、新しい生活環境に慣れていません。
座卓をどかし、PC置き場を設け、本棚から大量の本を撤去し、新規で購入するタイトルはなるべく電子書籍で……などとやっているのですが、なにせ今までとまるで違うことが多いので、全然馴染まないのです。

1か月もあればと思っていたんですが、うまく動線が構築されていないのかもしれません。

それで、馴染み深い範囲で過ごしがちなんですが、そこには重要なガジェットが無いもんで、ただゴロゴロダラダラするしかない……。
前回書いた事情があった時期ではありますが、クセになると際限なくダラダラしますからね(笑)。
意識して過ごしながら徐々に体を慣らしていこうと思います。

とはいえ、冬の間は寒くて全体的に過ごしにくいので、気長にやります。(一番使う居間ですらちょっとストーブから離れると寒い)

お絵かきは落書き中心

去年の秋ごろに載せた雰囲気を想像していただければ。(アプリはクリスタを使っていくと思います)

dragonisland.hatenablog.com

dragonisland.hatenablog.com

こうなると「わざわざサブスクのアプリを契約しておいて落書き?」となるんですけども、まあ、それはそれ

後で別の記事にまとめますが、試したいことがいくつかあり、それが今後の立ち絵制作に役立ちそうなのです。

まとめ:冬は耐える期間

今年、冬は耐える期間になりそうです。
忙しいというのもありますが、今回書いたように準備や調整をしている間に春を迎えそうです(笑)。

こういう時は無理をしないのが良いと思うので、諦めて自然に任せるしかないですね。(ちょっと悔しい)

……いや、だいぶ悔しいな。


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