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Dragon Island

日々是修行。

3月を振り返る

日々のこと

こんにちは。
パンプス姿の女性を見かけるようになって、ようやく春らしさを感じているKei Alexです。
滑り止めに撒かれていた大量の砂も、徐々に片づけられています。
…本当に、徐々になんですけど……。
地味にハードルが高いシステムなので、中々進まないんだ。

なんて、埃っぽい話は置いといて、さっそく本題に入ります。

3月は自分に対する実験だった

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心機一転、再出発ということで更新を再開しましたが、実はちょっとした実験を兼ねていました。

果たして僕に、自己管理能力はあるのだろうか?

一言でまとめると、これに尽きます。
下の記事で少し書きましたが、僕は自分自身を一番信用していなくて、挫折する可能性を捨てきれずにいました。

dragonisland.hatenablog.com

僕は、自己管理能力とは、「ワガママな自分を如何に誘導して、上手いこと回せるか」の良し悪しだと考えました。
これまで散々、コイツ(自分)と戦ってきて、想像以上に厄介な相手だということを理解しています。とても小細工が通用する相手ではなく、回復も早い。
これは戦って支配するより、手を組んで上手く付き合った方が精神衛生にいいんじゃないかと思うようになりました。

そこで僕が考えたのは、ケースバイケースで対応することです。

ケースバイケースで対応

何か継続的にやろうとすると、自分の中にルールを決めたくなる。
ルールというと、僧侶の戒律や意識高い系みたいなイメージで、最初は張り切ってるから良いけど、すぐにスタミナが切れて挫折してしまう。
という経験から、今度はあえて「ルールを作らないというルール」を作るも、これはこれで自堕落になって結局頓挫してしまう。
という経験から、「ケースバイケースで対応」にしてみました。

未来のことなどわからん!ヽ(`皿´)ノ
自分を誤魔化すなんて不可能だ!ヽ(`皿´)ノ

ということで、起こったときに考えることにしました。
放り出すのではなく、ちゃんと対応し、解決方法を模索するということです。
例えば、全身描くのは無理でも、頭や手首だけならどうよ?
イケメンや萌え系は無理でも、おっさんやボーイッシュ女子ならどうよ?
「それぐらいならできるかな」と思ったらこっちのものです。(つっても、そっちもこっちも自分だけどな)
その最たるが、ラフやアタリだけってやつですよw
絵とは呼べないが紙の上に起こさないと練習にならん、という最低限度。

実験の結果

「ワガママな僕」を誘導することに成功し、なんとか続けることができたので、僕にも自己管理能力がある、という結果になりました。なったったら、なった(笑)。
後半は多少無理をしましたが、なんだかんだ言ってもやれたのは事実なので、僕もYDKだったようです。
やる気スイッチの在り処は今もってわかりませんが。

こんな調子で、4月もぼつぼつやっていけそうです。
……いや、それは甘いかな……いや、でも……いやいや……(エンドレス)


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