Dragon Island

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日々是修行。

僕っぽい絵ってなんだろう?

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こんにちは。
予定やらなんやらが具体的になったことで、やることが増えた気がしているKei Alexです。
気のせいなんだけどね(笑)。
今回はそんなモロモロの覚書です。

僕っぽい絵ってなんだろう

総合的に言ったら僕がこだわっているもの、僕が普段描いている雰囲気のものが「僕っぽい」と言えると思うけど、それって具体的にどんなものだろう?
去年から何度か自問自答していて、最近やっと少し掴めてきたので、現時点の推測を書き出しておきます。

まずはこれ。

  • 力強い線
  • 鮮明な形
  • 鮮やかな色
  • 高いコントラスト

そして、色々試す中で忘れかけたものがこれ。

  • 手描きの文字や模様
  • 手描きの効果やテクスチャー

特に、忘れかけたものについては思い出深く、それだけで記事を1本書けるほどですが、年寄りの昔話ほどつまらないものは無いのでやめておきます(笑)。
ともあれ、僕っぽさと考えたときに含まれる要素はこういうものでした。

第三者が見た印象とは違うかもしれませんが、それは追々(笑)。

強制練習プログラム(シーズン2)

約2年ぶりに、1か月集中特訓をやります。
なるべく毎日続けるつもりですが、この手のルールはガチガチに決めるとかえって挫折しやすいので、「なるべく」程度にしておきます。

今回は、前回よりもレベルが高く、作品制作に直結する練習をするつもりで、質感とカラーに力を入れようと考えています
また、作品制作も並行していくので、ちょっと忙しくなります。

現在も頻繁に何かしら描いているわけですが、練習でも作品でもない落書きが目立つようになってきたので、ちょっと気を引き締めようと思ったのです(笑)。

作品のアイデア

あるのだけど、描くとなると少々手間がかかるので、腰が重いです(笑)。
どこまで表現できるかが課題ですが、まずはコピー用紙で試作してみようと思っています。
色……どうしよう…………デザインがシンプルなだけに悩ましい。

もう一つ、以前から温めているものの一つに、挑戦してみようと思っています。
何とかしたいと思いつつ、どうしたら上手く表現できるのかわからなくて、眠らせておいたものです。
やっと形が見えてきましたが、問題は僕に描く腕があるかどうかです。(技術的に)

どちらも難易度が高めですが、それは今年の目標が「丁寧に仕上げる」だからです(笑)。
体が慣れるまでは重労働なんですよ。

がんばろう。


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