Dragon Island

日々是修行。

雪だr…じゃない、色見本つく~ろ~

f:id:kei-alex:20160606174134j:plain

こんにちは。
ホルベイン149本(※)とポリクロモス120本を削るのに没頭していたKei Alexです。
さすがにこれだけ削ったら、達成感がありますね(笑)。
※ソフトホワイトを除く。

事の発端

地元の画材店でカール事務器の「エンゼル5」がピックアップされていた

カラーバリエーションに緑があればと思っていたことを思い出す

鉛筆削り器で1つ記事を書く(下書きだけで削除)

色鉛筆で金属表現をしたくなる

前回使った塗り絵で、クッキーを金属製にしようと企む

思った色にならなくてしょんもりする

色見本を作るしかないかと天を仰ぐ←今ここ

そんなわけで、鉛筆削りから色見本の話に変わりました。
アナ雪もう古いとか言わない(笑)。

どう作る?

色について、以前、記事にした覚えがあったんで漁ってみると、こんなのを書いていました。

dragonisland.hatenablog.com

全く偶然なんですが、ちょうど1年前の記事でした。
1年かけて同じ問題に戻ってくるってなに、地球の公転?

さらに、これ以外にも、色見本のアイデアを出した覚えがあって、探したら、これでした。

dragonisland.hatenablog.com

使えるようになりたいとか言って、使ってないんじゃ話にならないね。
アンテナだけは張り続けているけど。
……もう少し、色鉛筆の熱が冷めたら使うから(笑)。

ともあれ、僕は当時こんなことを考えていたわけです。

講座に色見本を作ろうと書かれていたんだけども、今一つピンとこなくて、単色分を作ったきり放り投げていた。
ずっと理由がわからなかったんだけど、僕はどうやら、全色を機械的に掛け合わせるものよりも、目的別にまとまっているものが欲しかったようだ。

この感覚は今も変わらない。
それで、こんなのがあったらいいなってのを挙げている。

例えば、色んな「肌色」や「影色」。あるいは色んな「緑っぽい色」といった感じ。
こういうものなら、僕は欲しいと思うし、便利だと思うし、のちのちまで使えると思う。

これ、やろう。

ブランドと色の名前を添えて、色の系統ごとに集まってさえいれば、大きさや形や配置が不揃いでも、順序通りじゃなくてもいい。
小さい紙を使えば、すぐ埋まって、達成感も得やすいし。(大事)
やろう、やろう。

色鉛筆が終ったら水彩でもやろう(笑)。


トップへ