Dragon Island

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日々是修行。

キーボードを新調しました

こんにちは。
書きたいことが山ほどあるけど時間が取れないKei Alexです。

ピンク軸のメカニカルキーボードを買いました

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上がこれまで使っていたもの。下が今回買ったもの。

はかどるぅぅ!!

最近、ノートPCに使われているようなパンタグラフ式の、ペコペコした打ち心地と、打ち切ったときの指への反動に手が疲れてしまって
しかも省スペースにと小型のキーボードにしたため、脇も指もキュッと締めた姿勢が窮屈で。
手に優しいキーボードを探していました。

そして見つけたのがメカニカルキーボード。
地元の家電量販店に実機があったので、黒軸、青軸、茶軸、赤軸と、一通り試し打ちして、まさに理想の打ち心地だったのが、FILCOのピンク軸でした。

カニカルキーボードの良いところ

良いところは沢山ありますが、僕にとっての良いところだけ(笑)。

全体的にキーが軽く、反発が強いので戻りが速い
デスクトップに付属するようなメンブレン式や、ノートPCにあるようなパンタグラフ式より、ずっと速いので、軽い力でサクサク打ち込める

僕にとってはこれがもの凄い衝撃でした。
店頭で触っただけでも、もうメンブレンにもパンタグラフにも戻れないと思いました。メンブレンなどは、とても「もったり」した感じ。それぐらい、はっきりと違います。

僕なりのデメリットは、かれこれ13年ほど、薄くフラットなパンタグラフ式を使ってきたので、背の高いキーでは指先が引っかかってつまずくことでしょうか(笑)。
それと、ファンクションキーの位置が右にずれているので、F9やF10を押しにくくなったことですね。
これらはそのうち慣れると思いますが。

あ、あと、安定させるためかわかりませんが、キーボード自体がとても重いです。今回購入したもので、980gあります。

ピンク軸の良いところ

キーが、軽すぎず、重すぎず。
ほどよい反発を受けるので、一番下まで押し込まずに済む
押し込みきる「底打ち」になっても、衝撃が小さいので指が痛くならない

店頭で、黒軸、青軸、茶軸、赤軸と、一通り触ってきましたが、ピンク軸が理想そのものでした。

僕が触った印象では、

黒軸
→反発が強くキーを押し込むのに力が必要で、長時間のタイピングでは疲れると思った。
それでもキーの戻りは、メンブレン式より速い。

青軸
→クリック音は耳に心地よいものから、うるさいものまで、ブランドによって様々。
キーは軽く、タイプライターのようにパチパチとした感触で打ち込めそう。
クリック音を鳴らすために作られたような印象。

赤軸
→キーがとんでもなく軽いので、つい勢いがついてガツンと打ち付けてしまう。
底打ち時の音と指への衝撃がストレスになりそうだと思った。クッションになるものが何もない。

茶軸
→青軸より多少静かになったという印象。
はっきりしたクリック音はないけど、カクッとした抵抗を感じる。
青軸と赤軸の中間と聞いたけど、青軸に近い感触だと思った。(ブランドによって多少違うかも)

ちなみに、底打ち時の音や衝撃を和らげるカスタム用の道具があります。

ピンク軸の場合、もとより柔らかい素材を使っているので静かなんだそうです。

まとめ

そんなわけで、メカニカルキーボードいいぞ、ピンク軸いいぞ、という話でした(笑)。
キーボードとしてはハイエンドですが、僕の頻度ならすぐに元を取れるだろうと購入を決意しました。
カニカルキーボードは耐久性も高めとのことですし、いざとなればキーを個別に交換できるので、長い目で見れば丸ごと買い換えるよりコストを抑えられるかなと、期待もしつつ(笑)。

これで体への負担が少しでも軽減してくれたら良いな。


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