Dragon Island

Dragon Island

日々是修行。

立ち絵が1枚できるまで

こんにちは。
暖かかったり寒…涼しかったり、秋らしくなってきてげっそりしているKei Alexです。
ちょうど良い期間が短くてしょんぼりです。

全体の期間は約2週間

この辺から描き始めています。
詳細は描きながら考えようと。

dragonisland.hatenablog.com

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なんやかんやで三日悩んでどうもならず、記事に吐き出し。
ここから僕とサボローの熱い戦いが始まりました。

実はこのときすでに販売する予定があったため、画質を落としてざっくりトリミングをして、全体像がわからないようにしていました。

一筆で良いから行動する

こういうとき、僕は自分ができる最低ラインのハードル(≒ノルマ)を決めるのです。
とにかく前に足を出せば、いずれゴールにたどり着く。
序盤はその一心で行動していました。
(以下、サイズやトリミング位置が異なるため、GIFではなく個別の画像でお届けします)

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上半身の経過はこんな感じ。
顔が決まるとキャラの性格が決まり、その後の作業が捗るのでなるべく最初に描きます。
立ち絵ですし、ポーズと体型も大事だろうと思って、ハダカの状態で描いてから服を着せています。
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ここで、人物自体は概ね形が取れたので、着色してみることにしました。
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配色はすでに決まっていたので、すぐに終わりました。

僕は描いている間が一番楽しいので、着色すると急に「終わり」が感じられてお祭りが終わるような気分になっていました。
かといって、こんなところでやめるわけにもいかず(笑)。

一気に完成へ

線画が完成して着彩の段階に入ると、一気にアクセルを噴かしました
楽しかったこともあって、ついつい夜更かしも。(体に悪いからもうやらない)
それと同時に、この段階になると何時間作業したか数えるのを忘れていました
こまめに休憩していましたが、なんやかんやで1日4~5時間は粘っていたと思います。
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形が決まっている、色が決まっている、モチーフの素材も決まっている、となれば残るは立体感やら雰囲気作りやらだけです。
キャンバスサイズが大きいと言っても、バケツでザバザバ流していけばどうということはありません。

立ち絵にする都合上、あまり複雑に塗り込むと差分の制作が厄介なので、塗り自体はシンプルに「アニメ塗り」です。
そこにちょっとブラシでニュアンスを足してあります。
細かい描き込みもやってはみたのですが、縮小するとほとんどわからず、それどころか汚らしく見えた場所もあったのでやめました。

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これで完成したつもりでTwitterにアップし、ブログをまとめていたのですが、記事を書いている途中でやり残したことに気付いてしまいました(笑)。
本当の完成は持ち越しに。

差分を作って完成

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アップにして見えるかなあ?

ポーズは固定のため、表情違いは限られてしまいます。
実は全身の立ち絵よりも顔グラだけの方が演技の自由が利くんですよね(笑)。

差分までiPadで作っていたらレイヤー管理がドエライことになりました。
最終的にPCでレイヤーをまとめて上の紹介画像を作って、zipに圧縮して……ということをしていました。
描く以外の作業はPCが圧倒的に簡単です。

あとは慣れるまで

あといくつか描けば作業に慣れてくると思うので、もう少し楽になるかなあと期待しています。

ええっと……期間にして数ヶ月……かな(笑)。

ともあれ、今後は2ヵ月に2~3点作れるように取り組んでいきます。
無理はしません(笑)。
それに、冬が来たら冬眠するのでペースががくっと落ちると思いますし。(抗うのはやめました)
いや、寒さと雪のために生きるのだけで精一杯になるんです(笑)。

ずっと25度前後なら、心地よく活動できるんですけどねえ。

まとめ

そんなわけで、前半にあれだけノロノロ運転だったのが、終盤一気に加速したことが伝わりましたでしょうか(笑)。

体を壊さない程度にやっていきます(笑)。

今回紹介した立ち絵は、下のショップで販売しています。
無料版もありますので、お気軽にどうぞ。

keialex.booth.pm

それではまた!


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