Dragon Island

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日々是修行。

(追記あり)良いテキストアプリが見つかった

こんにちは。
iPadに綺麗に保護フィルムを貼れてご機嫌なKei Alexです。

厳しいことを言うと端っこが0.1ミリぐらいずれました。
あと最初気泡が入りまくったので貼り直しました。

長文を打てるアプリが欲しい

ブログは直接編集画面に打ち込んでいるので良いとして、こないだから言っているゲームの攻略情報をまとめたり、勉強ノートを作ったりするのに、どうしても長文のテキストを打ち込む必要があります。
最初は、ノートアプリで間に合うかと思ったんですが、ちょっと⋯⋯かなり⋯⋯向いていないことがわかったので、別のアプリを探すことにしました。

純正メモでもベタ打ちするだけなら使えなくはないのですが、どちらかと言えば、ブログの下書き用に用意された機能みたいです。(見出しを1タップで設定できたりするので)

iテキスト

アプリストアを覗いてみると、結構提供されていて驚きました。
モバイルで本格的な長文を扱う人って多いんですね。
僕はてっきりWindowsのメモ帳みたいな、最低限の機能のアプリばかりかと思っていたのですが、日本語の小説が書けるようなアプリがいくつかありました。中には縦書きできるものもあって、飛びつきそうになりました(笑)。

そんな中から、僕が選んだのはこれです。

iテキスト

iテキスト

  • LIGHT,WAY.
  • 仕事効率化
  • 無料

apps.apple.com

テンプレートも多く、カスタムもでき、使えるフォントもたくさんある上、禁則処理や行間の設定なんかも備わっていて⋯⋯無料です。
繰り返します。無料です。

もちろん、PCで打つのに比べたらイマイチなところもあると思いますが、僕がやりたいことは十分すぎるほど叶えてくれるので大満足です!
そもそも僕、キーボードも繋がずに仮想キーボードで打ってますからね、まだ。
とりあえず長文の入力に耐えられて、行間を開けられて、Good Notes 5に貼り付けたとき、見やすくて、手書きと組み合わせやすかったら良いのです。

これで文字打ちが捗ります。やったね!

横幅をリアルタイムで変えられる

良いなあと思った機能の中に、「任意に字数を変えられるボタン」があります。
画面の右下に三角マークがついていて、タップするとスライダーが現れ、入力領域の横幅を自在に変えることができます。
最大値は、現在使っている端末の画面の幅で、iPad Pro 12.9インチを横向きにすると、MicrosoftのWordよりも広がる印象になります。

保存形式はテキスト(.txt)一択なので、ノートアプリに貼り付けるときは、画像かPDFにする必要があるので、僕の場合はスクショを取ってJPGで保存したものを貼り付ける格好になるかなと予想しています。

このとき、先に書いた表示幅を調整することで、収まりよいサイズにできるんじゃないかなと期待しているのです。
いつでも、任意に、そしてすぐさま変えられるので、大きすぎると思ったら縮め、狭すぎると思ったら広げて、「ちょうどいいサイズ」に調整しやすいのは、僕にとって大きなメリットです。

オマケ:入力画面と表示画面が分かれている

どうしてかわかりませんが、iテキストでは、実際にテキストを打ち込む画面と、表示される画面が異なります。
目の前にテキストの表示画面が出ているのに、わざわざ「書く」ボタンをタップして、入力画面を呼び出し、そこに打ち込んでいきます。
※表示画面のままキーボードから直接打ち込んでも、自動的に入力画面に切り替わります。(2020.04.02確認)

Windows標準のメモ帳にしても、Wordにしても、一太郎にしても、目の前の画面に直接入力されていく方式ですし、感覚的にもそうあってほしいと思うのですが、このアプリでは違うようです。

アプリストアのスクショでも、1枚目は表示画面、2枚目は入力画面の様子です。
アンドゥ/リドゥといった機能は、入力画面にしか設置されていません。
フォントや文字サイズは、主に表示画面の方に反映されます。
入力画面ではなぜか明朝体で表示されていたりします(笑)。
開き直したら、入力画面でも表示と同じフォントが反映されていました。(2020.04.02確認)

まだ全部の機能を確認していないので見落としがあるかもしれませんので、確認次第追記していきます。

追記(2020.04.02)

※上記本文の途中にも修正箇所があります。

フォントスタイルやフォントサイズは、文書全体に反映され、部分的に変更することはできないようです。


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