Dragon Island

日々是修行。

実況動画づくりのメモ1:録画編

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こんにちは。
実況動画を作るのが趣味になりつつあるKei Alexです。

これも今は自分が楽しいだけなので、再生数とか広告収入とかそこらへんは後回し。
さっそく話が逸れますが、実ははてなブログアフィリエイトは一切行っていなくて僕がいくらAmazonのリンクを貼ろうとも、みなさんがいくら商品ページを開こうとも、よしんば購入したとしても、僕には1円も入ってきません(笑)。
動画づくりも今のところそのつもりで予定しています。

そんな動画について、どうやるのが自分に都合がいいかなあと色々調べていました。
今回はその中間報告的なメモです。(将来の自分への中間報告笑)

PS4で撮影する場合

僕が主にゲームを遊んでいるのが、PS4です。
PS5は、1~2年して新型が出て値段が下がったタイミングで買おうと思います(笑)。

PS4には2種類の録画機能が搭載されています。
ひとつは現時点から15分間遡って記録できる機能。これは瞬間的な名珍場面を逃さないための保険みたいなものです。
もうひとつは、現時点から最大60分間撮影できる機能。一般的な録画機能です。
昔は短かったんですけど、アップデートで60分に延びました。

僕が主に使っているのは、後者の60分間の録画機能です。
遊んでいると60分なんてあっという間なんですけれど、実は何をするにも区切りが良くてちょうどいい長さなんですよね。
僕自身はこのタイミングで一旦休憩して、トイレ行ったりストレッチしたりしています。
ただし、時間を気にするあまり、小ぢんまりとまとまりすぎてしまうこともありました。

なお、録画したデータは膨大なサイズになるので、僕の500GBのPS4ではあっという間にストレージが埋まってしまいます。
ゲーム本編のデータ量もあるので、僕は外付けストレージを購入し、そちらに保存するようにしています。

dragonisland.hatenablog.com

これを買う前は、こまめにUSBメモリを使ってPCに移していました。

正直なところ、録画とデータ移動を別々に行うのはとても面倒臭いです。
これが唯一の欠点でしょうか。

Nintendo Switchで撮影する場合

Nintendo Switchは、残念ながら録画機能らしいものがほとんど搭載されていません
唯一、PS4のような撮り逃し防止機能があるだけです。それもたったの30秒間!
「あっ!」と思った瞬間に脊髄反射で操作しなければ逃してしまいます。

Switchでまともに動画を撮影しようと思うなら、キャプチャーボードが不可欠になります。
あつ森やマイクラが面白いので買おうかと思ったのが、こちらの商品。

これだと、ノートPCでも使えるので良いなあと思ったんですけど……高いですよね(笑)。
PS4などでも使えるので、一つあればおよそ家庭用ゲーム機の録画が可能になる算段です。

繰り返しますが高いので気軽に買えず、かなり躊躇しています。世知辛いですね。

PS4なら本体だけで録画が可能なこと、(僕が遊ぶ範囲で)Switch限定のタイトルが少ないことなどから、何が何でも購入するものではないかなと思っています。

あると便利なんですけどね!間違いなく!!(笑)

もうひとつ、仮にキャプチャーボードでSwitchのゲームを録画する場合、TVモードに限られるという制限が生まれます。
買ってから知ったんですが、僕は携帯モードで遊ぶ方が圧倒的に多いです。
考えてみれば3DSPSPPSVitaは使い倒していましたが、PS3はほとんど遊んでおらず、PS4も一部の熱狂的にハマったタイトルしか遊んでいません。
SwitchもTVモードは試す程度にしか使っておらず、テーブルモードに至っては購入から2か月半、一度も使ったことがありません

そんな状態ですから、はたして動画撮影のためだけにTVモードでSwitchを遊ぶか?と疑問が湧きました。

というわけで、今のところ、Switchに関しては僕の負担が大きすぎて、動画づくりの優先順位は一番下になりました。

PCゲームを撮影する場合

そもそもPCの性能から、遊べるタイトルがほとんどなく、精々バニラのマイクラぐらいなんですけども(笑)。

ありがたいことに、PCの場合、余計なものを購入せず、無料でゲーム画面を録画する方法があります

一つは、GeForceというグラボメーカーが提供している「Shadow Play」という録画ソフトです。機能も充実しているようで、GeForceを積んでいるならまずこれを使えという声もあります。
同社のグラフィックボード専用で、もっと言えば同社のアカウントを作っていることが条件になっています。
僕はちょうどGeForceを搭載しているPCを使っているので、素直にこれを使えばよいということになります。

また一つは、Windows10に標準搭載されている「ゲームバー」です。
Windows10にはさも当然という顔でXbox関連の機能が入っていまして、このゲームバーも正式には「Xbox Game Ber」と言います。
起動はショートカットキーで行い、ショートカットキーなどの設定はPCの設定画面から行うという、ちょっと面倒臭い仕様になっています。
グラボメーカーとか気にせず使えるので、とりあえず試してみるには良いと思います。

PCの一番のメリットは、なんといっても、プレイ、録画、編集、配信のすべてを1台でこなせるところです。
僕は余程のことがなければ(TES6がPCでしか提供されないなど)ゲーミングPCを買うことはありませんが、これは便利で楽しいに決まっている、ということはわかります(笑)。

まとめ

今回は録画について考えてみました。

現時点での結論は次の通りです。

  • 動画作成はPS4のゲームタイトルに絞る
  • PS4の録画機能を使って撮影する
  • 外付けストレージやUSBメモリにデータを保存する

あつ森なんてめちゃめちゃ愉快で動画向きだと思うんですけど(笑)、それ以外は今のところPS4版も持っているので、これ1本のために2万5千円するキャプチャーボードを買う気にはなれなかったんですよね。(世知辛い)
今後、めちゃくちゃに面白いゲームがSwitchだけで出たら、またちょっと考えてみようと思います。

PCはどうかというと、現時点ではパスするとしても、もっと広い視野で総合的に検討します。
今回の記事からは大きく脱線してしまうので、また別の記事にしますけども、最終的に僕は家庭用ゲーム機からPCゲームに移りそうなんですよ(笑)。禁忌の領域に足を踏み入れる気分なのでかなり躊躇しています(笑)。

というわけで、しばらくはPS4で動画を作って遊んでいきます。


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