Dragon Island

Dragon Island

日々是修行。

やっと気づいたこと

こんにちは。
朝一番に、待ってた荷物が届いてテンション爆上がりでヤル気MAXになったKei Alexです。
着替えてる途中だったんで、慌ててそこらにあったパーカー羽織ってファスナー一番上まで上げて、「これが僕の普段のスタイルです(・ε・)」みたいな顔して出ました(笑)。

この荷物の話はまた今度します。ふふふ。

今日は久しぶりにお絵描きの話です。
ずっとお絵描きの話をしたかったんですが、色んなことを同時にやっててどこから手を付けたらいいかわからなかったんです。
とりあえず、すぐに忘れてしまいそうな些細な気づきをメモることから始めます。

なんだか違和感があるけど、どう直せばいいかわからない

現在、ヘッダーに使っているイラストについて、ずっと違和感に思っていたことがあります。
それは、向かって左側の髪の毛が、なんだか背景と馴染んでいないような、平面的に感じるような、硬く見えるような……何とも言い表せないけれどムズムズした感じがする、というものです。

f:id:kei-alex:20201029121411j:plain

でも、気にするほどではないような気もするし、やっぱりどこか「ウーン」という感じもするし……言ってしまえばそろそろ替えどきなのかもしれません(笑)。
6月から4か月間よく頑張った!(笑)

色が遠いので近づければ良い

気付いたのが昨日の話なので、気づきたてホヤホヤです。

今回、同系色でまとめているのですが、よく見ると、イラストの左半分は背景と人物の色が離れていて、色と色の境目がハッキリと分かれています。
ちょうど髪の毛の部分。(単純に言うと、緑と茶色)

右半分は、背景の色が黄色っぽいので、肌、髪の毛、帽子と色が近く、まだ自然な感じに見えます。

色と色の境目……つまり、人物の外周を右側と同じぐらいの色の差に近づけてやれば、今感じている違和感が拭えるのだと、気づきました。(そうです、気づいたのです)

そこで、やっつけ仕事ですが早速修正してみました。

f:id:kei-alex:20201029123430j:plain

左側の髪の毛や頭の輪郭が、以前より馴染んだの、わかりますでしょうか?

f:id:kei-alex:20201029125949j:plainf:id:kei-alex:20201029125958j:plain

具体的な処理としては、髪の毛に隣接する背景の色をスポイトで取り、髪の毛に重なるようにブラシで塗っています。
今回は新規レイヤーを作り、設定を「通常」、透明度を55%ぐらいにしています。
完全に背景の色で塗りつぶすのではなく、微妙に髪の毛の色が透けていることで、2色が混ざって複雑な中間色が出るという仕組みです。

髪の毛の色を消しゴムで削っても同じ効果を出すことができますが、僕は保険の意味から、レイヤーを1枚作って上から色を重ねる方法をとることが多いです。

今までは感覚でやっていた

実は今までに、こうしたことがちゃんとできていた作品があります。
ですが、それは全部感覚というか、勘に頼ってのことでした。
「何となくこんな感じだから、こうしてみるか。おおっ、いい感じになったぞ」
そんな感じでやっていました。
行き当たりばったりです。

毎回必ずセンサーが働いてくれて、ちゃんと成功に持っていけるなら勘任せでも良いと思うんですけど、僕の場合はかなりムラがあります。
今回は働かなかったパターン。

なので、理屈というか、ある程度根拠を添えておいたほうが良さそうだと考えました。
あくまで僕の場合なんですけども、根拠ありきでやることは、忘れにくいんです。
何のためにこれが必要で、今やるのか、自分で把握できているから。
勘はですね、何というか、ふわふわとした(笑)、地に足がついていないような、頼りない部分があるんです。
自分なのに、自分で制御きなくて、他人事みたいな感覚になるんです。
それがなんとも頼りないというか、信用できない(笑)。

もしかしたら、僕が自分のことを信用していないせいかもしれません(笑)。
もしかしたら、単に説明できないことがあるのが気持ち悪いのかもしれません(笑)。

繰り返しますけど、あくまで僕の場合ですよ?(笑)

次のステップ

今回のことで、次のステップに進む道筋がチラッと見えました。まだ、チラッとです。

実はずっと悩んでいたものの、全くできないほどでもないから後回しにしてきたことがあります。
その解決の糸口が、今回の件で掴めたんです。

これについては、また次回、記事にしたいと思います。


TOP